こんにちは![]()
よっちゃんこと
NPO法人LEAF理事長の夏目佳枝です![]()
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NPO法人LEAFは、カンボジア:シェムリアップ州トラキエット村のトラキエット小学校で情操教育、特に音楽の支援をしています
3分程で読み終えられます!
是非、最後までお付き合い下さいね![]()
雨、雨、雨…
梅雨入りですね
昨年2月
私がカンボジアに行ったのが最後となりました。
その頃は、コロナ禍とはいえ外国への行き来が
まだ自由にできた。
とはいえ
コロナってどんなものなのか?が解明されていなかったので、不安ではあるものの今ほどの危機感はなかった。
日本から飛行機に乗り継ぎカンボジアへ到着し
シェムリアップの街に出たらマスクなどしなかった
カンボジアの方々にとっても
異国のお話であったと思います。
この頃の私は
私の住む県には感染者がいなかったので
東京など都会で蔓延する怖い菌としか思っていなかったところがある。
でも
ウイルスは、国や人種、先進国であろうが発展途上国であろうが関係なく繁殖していき、先進国の日本でさえも歯止めの効かない状況となっている。
そして
日本人でもカンボジアでも同じなのですが
「薬物乱用」の歯止めが効かなくなっています。
私は
幸田ライオンズクラブ会員として
地元の小中学校で、薬物乱用防止教室の講師として
子どもたちに薬物の恐ろしさなどを教示しているのですが、カンボジアの田舎の小中学校でも
地元の警察が薬物乱用防止教室を開催し、薬物乱用防止活動をしています。
私がこの光景を見たのは初めてだったのですが
これが初めての開催だそうです。
このコロナ禍で
コロナ感染症対策の講座とかあるのかな?
なんて心配になっちゃったりします
前に
トラキエット小学校の先生から画像を送ってもらった時は、子どもたちもマスクをしていて手洗いをしている画像でした。マスク、手洗いが浸透していてよかったです
本当に
この子どもたちに会いに行きたい!
でも、万が一私がコロナウイルスを持ち込んでしまい村が壊滅的状況にみまわれてしまったらどうしよう?という恐怖があり怖くてたまりません。
私が
ワクチンでも打っていれば、怖さは少しはやわらぎますけどね。なんせ、まだワクチン投与していないので
この子どもたちに会うのは、まだまだ先の事となりそうです
カンボジアでは、中国製のワクチンを打ち始めていて
Facebook等で目にしたのは、もう2回目の投与も終了したとありました。
日本
どんだけ遅れてるんだよ!
って言ってもしょうがないけどね
早く
カンボジアの子どもたちに会えることを楽しみに
日々を安全に過ごしたいと思います
最後まで読んでいただきありがとうございます
m(_ _)m
1日も早くコロナ禍が収束する事を願うと共に
記事を読んで下さった皆様が幸せになれますように!
NPO法人LEAF理事長 夏目佳枝







