何でカンボジア?2 | NPO法人 LEAF  LEAF:Live Earth At Future~未来に世界の人々は生きる~

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全てはカンボジアの子どもたちの笑顔のために!

こんにちはウインク


よっちゃんこと

NPO法人LEAF理事長の夏目佳枝ですニコニコ



NPO法人LEAFのブログへようこそ!!


数あるブログの中から

NPO法人LEAFのブログを訪問して下さり

ありがとうございますm(_ _)m



そして

いつも、いいね!やコメントもありがとうございます

励みになります。




NPO法人LEAFは、カンボジア:シェムリアップ州トラキエット村のトラキエット小学校で情操教育、特に音楽の支援をしています

NPO法人LEAFホームページ


この記事は4分程で読み終えられます!

是非、最後までお付き合い下さいねウインク





はいっ!

今日のお話は

何でカンボジア2ですウインク


昨日のブログ

何でカンボジア?


カンボジアへの第一歩をお伝えしましたが

今日はその後の何でカンボジア?をお話しますウインク



カンボジア教育支援活動は

子供たちのキラキラした目とピカピカな笑顔に

私が魅了されて、沢山の方々に支えていただき今まで続けてこれたのですが、これだけではありません。


カンボジアの子どもだけでなく

大人の方々もとても素晴らしい方が沢山おられます。

それにも魅了されて私はカンボジアなんですよねおねがい


2009年にカンボジア:シェムリアップ州:トラキエット小学校を訪問をしましたが、音楽でなにかを!と思い子どもたちと学校の先生に音楽教室を開催しました音譜


最初は

竹で打楽器を作り、リズムだけでの音楽教室をしたのですが、みんなやりたくてしょうがなくてという状況で、凄く嬉しかった事を覚えていますウインク


そして

その後に、日本から鍵盤ハーモニカを持って行ったところ、興味津々に楽器を自分なりに演奏していて

鍵盤ハーモニカもいける!と思い

2011年からは、学校の先生に音楽指導法をお伝えし

私がいなくても子ども達に、学校の先生が教えられるようにと思い学校の先生に頑張ってもらいましたウインク








その後

学校の先生は、私がいなくても子ども達の指導を頑張ってくれていて、子ども達は私が訪問する度に上手になり、子どもも学校の先生も「この曲がやりたいから教えて欲しい!」という学習意欲も向上していたというありがたい状況となりましたウインク


やってよかった!

2009年に見た笑顔とは違う、頑張ってやり得た!という清々しい笑顔もそこにはありましたウインク


こうして

私が毎年トラキエット小学校へ訪問する事により

少しは「日本から来た夏目佳枝」を信用してくれるようになったんだと実感しましたウインク


私個人としては

寄付金や物は持っていかない事にしている

私は技術と知恵を提供したいと思っているのでねウインク


とはいえ

鍵盤ハーモニカは、現地で調達もできず

なければみんなが楽しめる音楽教室を開催できないので、幸田ライオンズクラブの皆さんと訪問した際に持って行くようにしていますウインク


って、一緒じゃん!

とお思いになるかと思いますが違うんですよ!

夏目佳枝が持って来たものだと、私が訪問する度に何かを持って来てくれる人になってしまうからね。

そこが違うんですよ。


こうやって子どもたちや先生方の信用をいただいてきましたウインク


何年か前には

英語を話せる学校の先生が、ご自宅に招待して下さり

ココナッツジュースをご馳走してくれたりしましたウインク




他の先生や子どもたちは

お花や手作りの品を下さいましたウインク


こういうところです、私がまた行きたい!

会いたい!と思えるところは


物がもらえるとかじゃないですよ

お礼がしたいという純粋な気持ちが本当に嬉しかったウインク



お話はまだまだ続きますが、文字数をかなり超えているようで、今日は2つの記事に分散してお伝えいたします。「次の記事へ」で続きを読んでいただきたいと思います。お手数をおかけいたしますがよろしくお願いいたしますm(_ _)m