いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます😊
NPO法人LEAF です
https://npo-houjin-leaf.amebaownd.com
LEAFは、カンボジア:シェムリアップ州トラキエット村のトラキエット小学校で情操教育の支援をしています
NPO法人LEAF代表の夏目です(^-^)
12月まで(今年いっぱい)
NPO法人LEAFの賛助会員様を特別募集致します!
何が特別かと申しますと
通常、賛助会員は年会費5千円と入会金1万円をお支払い頂くのですが、10月〜12月に賛助会員になって下さった方は、入会金を免除させて頂きます。
是非、皆さん、この機会にNPO法人LEAFの賛助会員に立候補して頂ければと思います![]()
ここ2〜3日で、考えさせられる事があります。
可能性って何???
可能性って子どもには無限にあると私は思っているのですが、違うんでしょうか?
大人が子どもの可能性を決める事なんてできるのでしょうか?
なんてね…
私は日頃のレッスンで、どうやったらこの子の可能性を最大に引き出してあげられるのだろう?
って思いながら、様々なアプローチでそれぞれの生徒ちゃまに合ったレッスン方法を四苦八苦しながら探し頑張っています。
そして、レッスンをどうしたら楽しくできるのか?
これも常に考えながら生徒ちゃま達に接しています。
前に、ある方から言われました…
この子達はパターンがあり、ほぼ同じです。
そして、これは出来ないので最初からやらない方がいいです、こちらがコントロールすればいいです!
と…
私はこれを聞いた時には耳を疑いました
子どもの可能性を決めていいのか?
私よりもはるかにご経験があるのでごもっともなお言葉であるとは思いますが、最初から決めつけていいの?コントロールって何?って思いました。
やってみないと分からない
↓
やってダメなら、どうしたら出来るのか?を考える
↓
考えた事を実践する
↓
できる!
↓
楽しい!
↓
もっと頑張る
という正のスパイラルが生まれるという事を私は子どもたちに教えてもらってきました。
あと、私は…
どんなに無謀な事も、自分でやってみたいと思ったら
やってみないと気が済まない性格なので余計に子どもの可能性を信じてやってみようよ!って思ってしまうのです。
レッスンでも授業でも研究でも
いつも答えを出してくれる、教えてくれるのは子どもたち。
そんな素晴らしい子どもたちの可能性を最大限に引き出せる事ができたら、こんなに嬉しい事はないです。
これは、カンボジアの子どもたちも同じだし
子どもに限らず大人にも可能性はありますよね。
これからも、自分の可能性を信じて頑張っていけたらと思っています


最後まで読んで下さりありがとうございます
m(_ _)m
NPO法人LEAF理事長 夏目佳枝


