いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます😊
NPO法人LEAF です
LEAFは、カンボジア:シェムリアップ州トラキエット村のトラキエット小学校で情操教育の支援をしています
NPO法人LEAF代表の夏目です(^-^)
カンボジアの話をしていると、いつも聞かれる事があります。
カンボジアではどんなところに泊まるんですか?
言葉はどうしていますか?
と聞かれます
私達はカンボジアではホテルに宿泊します
言葉はガイドさんに通訳して頂いています
と言うと、イメージと違ったと大体言われます
そして、カンボジア支援活動をされている方に何度か言われた事があります。
ホテルなんかに宿泊してカンボジアの何がわかるの?日本人だからって素晴らしいホテルに宿泊して快適に生活をして…
それってダメじゃない?そんなの支援じゃないよ!
と言われました。
日本で快適な生活をしている人間がカンボジアの方の家に2〜3泊したところでカンボジアの方々の生活を知る事なんてできないんじゃないのかな?って私は思っています。それで理解できるのならやりますけどね。
日本人の私達がホテルに宿泊すれば雇用ができるし、チップだって渡す事ができる。
あと、ガイドさんに通訳をお願いすれば
そこにも雇用ができます。お給料をお支払いする事ができる。
これは支援ではない。働いた事の対価。
なので、私達はカンボジア滞在時には
ホテルに宿泊し、ガイドさんに通訳をお願いします。
あとは、高校生と一緒だと安全の確保としての役目もあります。
私達はこういう考えでカンボジアに滞在します。
でも、考え方は沢山あるのでそれぞれの想いでそれぞれのカタチで活動をしていけばいいのだと私は思います。
なので、他の方がどの様に滞在されるかは
私は何とも思いません。
カンボジア支援だって、それぞれの想いがあってやっている訳だからね
何が正解で間違いか?なんてないと思います。
みんな同じなのは、カンボジアのためにというところだと思います
他の人に何を言われようと気にせず
私達の思うように活動したいと思います
最後まで読んで下さりありがとうございます
m(_ _)m
NPO法人LEAF理事長 夏目佳枝
