こんばんは!!
カンボジア日記7いきます!!!
11月3日(土) 午前
この日は
ワット・ボー小学校で
子供たちに
どうやって
音楽を指導しているのか
見学をさせて頂きに訪問させていただきました!!
カンボジアでは
午前に授業を受ける子
午後に授業を受ける子
1週間交代です。
で、
午前の部は
7時からスタートです!
なので
私達も
7時のスタートに間に合うように
小学校へ行きました。
そしたら
学校へ子供たちを送ってくる
車、バイク、スクールバスで
渋滞。。。
やっぱり
5600人ほどのマンモス校だけありますわ。。。
で、
やっと校内に入ることができましたが
何だか様子がいつもと違ってました。
垂れ幕が貼ってあって
テントが張ってあって
子供たちが沢山整列してました
これは、なんの儀式????
と伺うと
ワット・ボー小学校の子供たちの中には
貧困ではなく
極貧の子供たちもいるそうなんです
その子たちが
学校に通えるように
学用品
制服などを贈呈する式をするところだったようです。
アメリカの方
フランスの方
さまざまな国の方が
ワット・ボー小学校の子供たちを
支援されていることを
知ることができました。
支援された方々
6名くらいいらしてました。
皆さん
お顔が穏やかで
終始にこやかで
こちらも幸せな気分になりました。
その式を遠くから眺めていました。
そして
校長先生が
あるお部屋に案内して下さり
入っていくと・・・
大人の人がいっぱいいました。
この方たちは
子供たちの保護者さんです。
校長先生が
保護者の方々に
教育とは何か!
ちゃんと教育は受けるべきだ!
というようなことを
熱弁され
言葉がわからなくても
伝わってきました。
そして
何かあったら
何でも先生に相談するんですよ!
とも言っておられました。
やっぱり
ワット・ボー小学校の校長先生は
凄い!!
ただ伝えるだけでなく
人を引き付けることのできる
お話をされる
笑いもある。
習いたいもんです。。。
そして
校長先生のお話の中で
教科書のお話がありました
熱弁される校長先生です!
ワット・ボー小学校に
配布される教科書は
全児童数の手元に渡らない
日本で言う
文科省なるところからは
児童数分の教科書を配布されるのではなく
一校に配布される数が決まっているそうです
だから
田舎の児童数が少ない学校も
マンモス校のワット・ボー小学校も
配布数は一緒なんだそうです。
なので
田舎の小学校は
教科書は余っているんだそうです
日本では
考えられない。。。
ワット・ボー小学校は
極貧の子供たちには
国から配布された教科書を配り
普通に暮らす子供たちには
教科書をコピーして
冊子にしてそれを
買うのです。
田舎の方では
余っているというのに
何だか
よく分からんことを
政府はしてるんですね。。。。
そして
校長先生は
尾山さんと私を紹介して下さり
この人たちが
日本で頑張ってくれたので
保健室の工事ができます!
と紹介して下さいました。
何だか
ムズムズしちゃいました。。。
慣れてないもんで・・・
そして、その後
式をされているところに
連れて行って下さり
真ん前の椅子に
ここに座って下さい!
と・・・
??????
これは、物資の支援をされた方の式なのに
私たちが座っちゃいかんじゃない????
って、?????
でしたが
いきなり
ピセットさんが
夏目さんを紹介しています
立って下さい!
おい!
聞いてないですけどぉ~
何だかよく分からないまま
尾山さんと一緒に紹介して頂きました。
そして
日本語で
「アリガトウゴザイマス」
とお礼を言って頂きました。
これは
私にではなく
今まで
LEAF-Project.という
活動に賛同して下さった方々へのありがとう!なんだと
深く心に焼き付け
ここでお伝え致しました。
校長先生は
本当に、本当に感謝して下さっているんだと
実感できました。
ご協力頂いた皆様
本当にありがとうございました<m(__)m>
式典の様子です
音楽隊の演奏を披露しています!!!
そして
校長先生が紹介なさったかたの中に
カンボジア人の支援者の方がいらっしゃいました。
この方も
何かあるごとに
テントの貸し出しをしたり
学用品の支援をされたとおっしゃっていました。
そして
私達に
カンボジアの子どもたちのために
本当にありがとう。
と言って下さいました。
カンボジアにも
こういう方がいてくれるのを
知れたこと
収穫ありでした!!!!
そして、その後
音楽隊の練習をお邪魔させていただこうと思っていましたが・・・
練習時間が無くなってしまったので
午後にまた訪問させて頂くことにしました!!!
という
予定外の嬉しい出来事でした!!!
まだまだ
午前が全てお伝えできておりませんが。。。
次のブログにて!!!
お楽しみに!!!!!
夏目佳枝



