こんにちは。
今日もどんより。。。
梅雨な感じですね。
さてさて
今日は
カンボジアのフルーツのお話
っていっても
詳しいわけではない・・・
でも、
私の知る限りの情報を!
まずは
マンゴー
カンボジアのマンゴーは黄色
10~12センチくらいの大きさが殆ど
1キロ
大体、3個くらいで
1ドル(確か。。。ごめんなさちょっと曖昧ですが・・・)
日本だと
フィリピンからの輸入されたもので
1個
300円~400円くらい
物価の違いがおわかりかと思います。
で、
マンゴーは
家庭の庭に
絶対と言っていいほど
2、3本は植わってます。
日本でいう
金柑な感じでしょうか!?(違うか!?)
マンゴーの実がなりたて
2、3センチくらいの大きさのモノは
お漬物にして食べるようです。
私はこれ、食べたことがないです。
そして・・・
熟す前の
青いマンゴーは
サラダにして食べます
シャキシャキして美味しかったです
青いマンゴーの味は
殆どない感じです。
みずみずしかったです。
そして
黄色に熟されてからは
フルーツとして
美味しくいただきます。
で、
その熟されたマンゴーを
グツグツ煮て
裏ごしして
ぺんぺらに伸ばして
天日で2週間ほど乾燥させた
ドライマンゴー
色・味共に
干し柿のような感じです。
食感は
グミな感じです。
このドライマンゴー
先月
ピセットさんが作って下さって
カンボジアから日本に
送ってくださいました。
ありがたいです。
やっぱり、
父と母は好きな味なようでした。
手間暇かけて下さった
愛情もたっぷりだったので
余計に美味しかったです!
そして次!
パパイヤ
もう皆さん知っていらっしゃるかとは思いますが
こういう感じに実ってます!
木の幹から実がなってます。
パパイヤは
青いマンゴーのように
青いうちに
サラダにして食べるのが
カンボジアでは一般的な食べ方だそうです。
これも
甘味もなく
シャキシャキして美味しかったです。
黄色に熟してからも
フルーツとして食べますが
結構
かっちんこっちんな感じでした。。。
さてさて、お次は!
これからの時期によく食べる
すいか。
日本のスイカは大きい。
バスケットボールくらい
でも、
カンボジアのスイカは
ハンドボールくらいで
日本のスイカよりは小さい。
道を走っていると
よく売っている
こんな風に。
子供たちも食べてた。
水分補給と
火照った体を冷やすんだろうなぁ~
スイカも甘くておいしかった。
次は
マンゴスティン
これは
フルーツの王様
濃いボルドー色の少し硬い殻におおわれていて
それを
パカッっと開けると
綺麗な白い実が!
甘酸っぱくて
プルプルして美味しいんだぁ~
あぁ~食べたくなってきた。。。
マンゴスティン。
次いきまぁ~す
これは・・・
フルーツとは違うとは思いますが
甘いから。。。
これは
サトウキビです。
熱帯の地域で収穫でき
日本でも
沖縄は沢山、収穫されてますね!
これは
小さく切って
口の中に放り込み
カミカミして
じゅうじゅう出てくる
あまぁ~いジュースを楽しむ。
本当に甘い。
でも
天然だから体には安心。
勿論
砂糖にします。
あとは
サトウキビジュースとして
街で売られています。
皮を剥いたサトウキビを
画像の機械で
圧縮してジュースを絞りだします。
それを
ビニール袋に直にいれて
ストローをつんとさして
出来上がり。
美味しいよ。
早く飲まないと
酸化して
真っ黒になっちゃう。。。
それでも美味しかった。
そして
最後は!
ヤシの実。
これもフルーツかな???
サトウキビジュースを持ったお姉さまが!
ビニール袋からストローがでてるでしょ~
って話がそれましたが・・・
ヤシも
家庭に、1、2本は植わってます。
まず、
ぶった切ってジュースとして飲む。
これがヤシジュース。
飲み干したら
中の白いぷりぷりな部分を食べる
日本でも一時期大ブームとなった
ナタデココ。
おいしぃ~
ヤシで
お砂糖もできるんだって
あと
お酒もできるっていってたよ。
飲んでないからどんなんかはわかりませんが。。。
ヤシって
エコだよね。
飲むときにはコップはいらないし
中のカップは
民芸品になったり
お椀になったり
外の繊維質なところは
乾燥させて
たわしにしたり
火をつける時に使ったりね
捨てるところがない
人の知恵も凄いね。
こんなに凄いモノが
日本にのスーパーにも売っていた!
298円とは・・・
日本にくると
ぐぐぅーんと値上がっちゃうんだね。。。
うははは・・・・
カンボジアでは
青空スーパーで
綺麗にフルーツたちが並んでました。
やっぱり
太陽燦々なところでは
フルーツの鮮やかさが
引き立ちますね!
元気な感じ。
いいね!
と、かなり長々と綴らせていただきました。。。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!!!
では!
夏目佳枝










