アンコールワット | NPO法人 LEAF  LEAF:Live Earth At Future~未来に世界の人々は生きる~

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全てはカンボジアの子どもたちの笑顔のために!

こんにちは


昨日は肌寒い一日でしたが


今日は


蒸し暑くなるようですね。。。



さて


今日は


皆さんよく御存じの


カンボジア:世界遺産:アンコールワットのお話。



アンコールワットは


カンボジアにあるアンコール遺跡群の1つ


遺跡群を代表する寺院建築。



サンスクリット語(クメール語のもととなった語)


でアンコールは王都


クメール語(カンボジア語)で


ワットは寺院を意味する。


確か


タイ語も


ワット=寺


だった気がする。




12世紀前半


アンコール王朝の


スーリヤヴァルマン2世によって


ヒンドゥー教寺院として30年を超える歳月を費やし


建立された。



砂岩とラテライト(紅土:湿潤土壌)で造られている。


煉瓦みたいなもので


それを沢山積み上げ(カンボジアは地震がないので積み上げるだけで大丈夫らしいです)


そこには綺麗な彫刻が施されている。




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これがアンコールワットの全体映像




アンコールワットの柱には


日本語で書かれた言葉がある


「御堂を志し数千里の海上を渡り」


「ここに仏四体を奉るものなり」


とある


これは


1632年(寛永9年)


日本人の


森本右近太夫一房が


参拝した際に壁面へ残した墨書


この時代から


アンコールワットは


日本に知られていた。


今は


この墨書は見にくい


でも


かすかに見える感じでした。




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良い画像ではありませんが


こんな感じです。。。




アンコールワットはいろんな時代を見てきた


当然


カンボジア内戦も見てきている


そして


多くの奉納仏は


首を撥られ、砕かれ敷石にされた



弾痕が今も残っている。





1992年にアンコール遺跡として


世界遺産に登録され


翌年、1993年には


この寺院の祠堂を描いた


カンボジア国旗が制定された。



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今は


各国が協力して


カンボジア内戦時代に傷ついたところを


修復している


日本は


上智大学が協力している。



そして


日本の企業も参加して


その周辺の地雷の撤去も進んでいるという。






ここ最近


女性の間では


パワースポット巡りなるものが


流行っているようですが・・・


このアンコールワットは


世界でも


1、2位を争う


最強のパワースポットと言われている


で、


3月23日には


真ん中の一番高い塔の真上に


日が昇ってくるんだそうだ


そのように計算されて


造られているみたいです。


凄いなぁ~昔の人達は。。。


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こんな感じに。。。





その


3月23日といえば!


なんと!


私の誕生日。(←どうでもいいか。。。(汗))


何かのご縁があるのかな???


なんて思いました。






といことで


今日は


カンボジア:世界遺産:アンコールワット


のお話でした。





最後までお付き合いいただき


ありがとうございました!!!













では。























夏目佳枝