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全てはカンボジアの子どもたちの笑顔のために!

こんばんは。


今日もカンボジア日記をお休みさせていただいて


つらつらと綴らせていただきます。





このブログで


「ペタ」というものがある


それは


私はこのブログを読みましたよ!


というしるしです。


この「ペタ」


をつけなくてもいいのですが


つけてもいいのです!


どれくらい前からか分かりませんが


ペタをつけてくださっている


はるさん


というかたがいらっしゃるのですが


この方のブログ


私は好きです。


道しるべと称して


いろいろな言葉をならべ


詩のような


導きの声


とでもいうのでしょうかね



今日の


はるさんのブログ


いいなぁ~って思ったので


ここで紹介させて頂きます。



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妥協なき愛で叱る




誰しも嫌われたくないから   適当に愛想のよいことを言う


だが、それでは人は育たない


真の愛情があるなら  叱るべき時には


断固叱る勇気を持たねばならない





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とありました。


これは


どの時代にも


ども子供にも


どの人間にも


必要。



私も立場上


叱ることがある。





私はレッスンで常々


「わからないことはこのレッスンで解決をして帰ってよ


わからないことは恥ずかしいことではないよ


わからないことをわからないまま、先生に聞かないことのが、一番恥ずかしいこと


わかるようにするのがレッスンなんだから!」


と言っている


とは言っても


私は見た目怖い


だから


生徒からはなかなか聞きずらいだろうと


毎回


わからないことはない?


質問はない?


と一人ひとり聞いて回っている


そこで


質問する子


私が聞く前に質問する子


とさまざま。


そして


私は


レッスンですぐに叱らないようにしている


いわば


いつもは見守って


これは!


って時に叱る感じです。


今までに


一回もしかられたことがない子も沢山います


反対に叱られっぱなしの子もいます。


私的には


昭和の頑固じじい的な感じだなぁ~


って思ってます。


って、どんなかわかりますかね。。。


つまり。。。


普段はおとなしく何も言わなくって黙って見守ってる


でも


ひとたび口を開いたら


めちゃめちゃ怖い


みたいな感じですかね。。。



この前


私のレッスン史上始まっていらいの


叱り!


がありました。


自分でも


怖っ


って思いましたからね。。。


でも


叱られて当たり前だったのでね


わからないことを質問しない


しゃべってばっかり


言い訳ばっかり


だから


雷が落ちた。



案の定


生徒は泣きました。



でも


次の週には


レッスンを辞めると言いだすのかと思えば


ちゃんと練習してきて


できるようになってる


できんじゃんかぁ


できない


じゃなくて


やらないだけ。


私に


くどくどと言われ


腹が立ったのか


悔しかったのか


頑張ってやってきた


これでいいんです。


なにくそ!


って思わないと!


反発する気持ちを


練習をする力に変えれば


何でもできちゃうんだから!


ってね!



よく考えたら


これだけ叱っても


叱られてレッスンを辞めた子は


いまだかつて一人もいない


やっぱり


子供たちは


それなりに受け止めて


考えてくれているように思う。



そういえば


この前のレッスンの時


年長さんの女の子


リズム叩きが


何度やってもできなかった


私は


できる喜びを知ってほしいので


できるまで頑張ろうと


ずっとずっとやっていた


それでもできなかった。


そしたら


その子は


しゃくりあげるほど泣いた


しゃべれないほど泣いた


できないってことに


悔しくて、悔しくて


泣けてきたんだね


私は


何だか嬉しかった


悔しいって思ってくれたことが。


この子は


なんにでも頑張れる子だと


確信しました。


そして


ネコちゃんと遊んでていいよ!


と私は言いましたが


その子は


けなげに


一人でリズム練習を頑張ってました。


おいおい


こっちが泣けちゃうよ。。。


心の中で


頑張れ!って応援してました。






叱る。


やっぱり


勇気のいること。


叱った後に


結構、凹む。



でも


次のレッスンの時に


先生やってきた!


っていう言葉をもらうと


この子は


私が真剣に叱ったことを


ちゃんと受け止めてくれたんだ!


って思えることが幸せです。



叱る方だって


怖いんだよ


でも、


憎たらしくて怒っているんじゃない


かわいいから叱ってるんだよ



これを


同じように


カンボジアの子供たちにも


できるようになりたい。


良い意味でね。



カンボジアに行き


子供たちを見ていて思うことがある


自分が先に!


っていう気持ちが強い。


私が日本人で


ぬくぬくとした環境で育っているからかもしれないが


譲りすぎてもいけないが


少しは


譲って欲しいな


ってところが多い。


何かを配ろうとしてて


日本人だったら


一列にきちんと並んで待っていられる


でも


カンボジアの子供たちは


一列に並べない


横入り


殴り合いは


茶飯事。


やっぱり


日本がぬくぬくしすぎているのかなぁ。。。


弱肉強食な感じだな


カンボジアはね。


でも


凄いなって思ったのが


グーで殴られても


泣いてる子供を


今までに見たことがない


これは


凄いな


強いな


って思った。






悩むところもあるんだな



たまに来た日本人が


教育みたいなコトをして


また


帰っていく


って思われる感じもする


難しい。。。




まだまだ


叱るまではいかない


でも


愛情はどっぷりと注ぎたい


でも


叱るべき時がきたら


叱ることが愛情


なんだよね。



カンボジアの子供たちを


叱れる


そんな関係になれればな!


って思います。





って


訳のわからないブログになってしまいましたが。。。


カンボジアの子供たちとの関係


日本の子供たちとの関係


が同じになる日はまだまだ遠いとは思いますが


そうなれるように頑張ります!!!!







では!


























夏目佳枝