こんばんは。
今日で
2011年も最後ですね
2011年大変なことが私達の住む日本で起こりました。
私は、被災をしたことがないので
大震災によって被災された方の気持ちはわかりません。。。
そんな私が何かを言っても
ただのきれいごとにしか聞こえないと思います。
なので、何も言えません。。。
言葉って
一回発してしまったら取り消すことはできない
もし、その言葉によって傷ついてしまったら
一生その人の心に傷を負わせてしまう。
だから、私はいつも心がけている
言葉を発するときは
よく、よぉ~く考えて発したいと。
だからこそ
被災された方へは
私は何も言えない。。。
ごめんなさい。
そして、
今年の出来事。
5月17日
四神主宰 和太鼓奏者:伊藤弘典さんの
天国への旅立ち。
まだまだこれから
LEAFチャリティーコンサート、お仕事
と、音楽に関して
いろいろと教えていただいたり
ご一緒させていただきたかったのに。。。
こんなに早くに旅立ってしまった。
チャリティーコンサートや幼稚園での演奏での写真を見ていると
「もう、伊藤さんの和太鼓の演奏は生では聴くことができないんだな。。。」
って心の中で思ってました。
でも、今でも
「よっちゃん!」
とか言って電話がかかってきそう
メールが送られてきそう。
でも、もういないんですね。。。
きっちりとした性格の伊藤さん
天国でも大好きな和太鼓たたいて
きっちりスケジュール組んで
パソコンやら携帯やらいじっているんだろうな。。。
羨ましいな伊藤さん。
好きなことだけできるんだよな(笑)
前にテレビでおばちゃんが言ってた
「天国はそうとういいところみたいだよ、だってだれも帰ってこないんだもんな」
って・・・
そうだね!
まだ、私は天国には連れて行ってもらえそうもないかな
まだまだ、いろいろな試練を超えて解決しないと
あんないいところへは連れて行ってもらえない
だから、まだまだ
ここで頑張ります。
いつかまた
伊藤さんとご一緒できることを楽しみにしてます。
でも・・・
悲しいことばかりではなかったですよ。
カンボジアの子供たちが
自分たちでピアニカを演奏し
もっと頑張りたいから楽器がもっと欲しい!
と言ってくれたこと。
そして・・・
私の住む幸田町の町長さんはじめ、
役場の方々が
使われていない楽器の調査をして下さり
沢山の楽器があり寄贈して下さる
という嬉しい出来事も。
そして・・・
フェイスブックでお友達になって下さった方からの
楽器の寄贈。
大学時代のお友達からの
楽器の寄贈。
そして
このブログを見て
応援をして下さるかたが増えたこと
いっぱい、いっぱい
いい出会い
良いコトもありました。
悲しいことは私の胸に秘め
忘れることなく
過ごしていきたいと思います。
そして
嬉しい出来事は
カンボジアの子供たちの笑顔になるように
これからも頑張っていきたいと思います。
最後に
この一年
LEAF-Project.で頑張らせていただけたこと
本当に感謝致します。
そして
頑張ることができたのは
皆様の支えがあったからこそのことです。
本当にありがとうございました。
感謝致します。
来年も
良い一年になるように頑張ります。
引き続き
応援を宜しくお願い致します。
皆様
良いお年を・・・
夏目佳枝