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全てはカンボジアの子どもたちの笑顔のために!

こんばんは。


今日は、幸田ライオンズクラブさんのこと。



11月7日から


幸田ライオンズクラブの


尾山さんと山本さんはカンボジアへ行かれます。


2年前に


幸田ライオンズクラブさんは


カンボジア シェムリアップ州(世界遺産:アンコールワットがある州)トラキエット村に


トラキエット小学校を寄贈された。


その後も、毎年


子供たちを


世界遺産のアンコールワットに


修学旅行へ一緒に行く!


という活動をされています。


そして・・・


今年は更に


子供たちに沢山の本を読んでもらいたい!とのお考えから・・・


図書室を寄贈されるようで


その建築費用を持ってカンボジアへ行かれます。


そんなのいちいち旅費を使っていくことはないんじゃない????


とお思いかもしれませんが・・・


カンボジアに銀行は一応あります。


でも・・・


ここに振り込んでも


届いた時には


全くなくなってるか


少ししか残っていない


なんていう状態のようです。


日本人からしたら


意味わかんない・・・


よね。。。


でも、これがカンボジア。


面白いっちゃ~面白い。


でも、ダメじゃん!!!!


だから、尾山さんたちは


毎回、現地へ行き


大工さんに直接建設費用を


お顔を見てお渡ししています。




でもこの現象はカンボジアだけではないようですよ。


私の母のブラジル人のお友達


日本で頑張って稼いだお金をご両親に送る。


「ブラジルに振り込みするの???」


って聞いたら


「ダメだよ、お金なくなっちゃう・・・」


じゃあ郵送するの???


「そうだよ。でも、日本みたいに書留とかじゃないよ」


「じゃあ、どうやって?????」


「#$%$%$’&(’&’%$$”!$”#%&って送るの」(←これは文字化けじゃないです、方法がわかってし

                                                      まうといけないので・・・)



「おうおう、そうなんだ!それで大丈夫?」


「うん、一回も取られてない」


「でも、自分の友達、取られた。日本からっていうだけで・・・」


と・・・


「日本は何で取られない?書留とかお金です!って言ってるのに・・・」


まぁ、確かにね。。。



日本という国は


ほかの国と比べると


本当に安全なんだなぁ。。。




って・・・


話はそれましたが


尾山さんが毎回お金を持ってカンボジアに行かれる理由はほかにもある。


日本人がカンボジアを訪れれば


観光業が潤う


観光地


ホテル


案内の車


ガイドさん


いろいろなところが潤うのだ。


リーマンショック以来


日本人観光客は前よりも減ってしまったとのことですが


でも、私達は毎年カンボジアに行きます!!


行きたいんです!


みんなでカンボジアを訪れよう!!


っていうのはそのねらいもあります。


私たちがカンボジアに足を運ぶだけで


カンボジアの働く人たちが潤うのです。


これだって立派な施しだと


私は思います。


だから・・・


カンボジアに行ったら


日本人はなるべく贅沢をして欲しいなぁ~って思います。




ではでは・・・


尾山さん、山本さん


無事にカンボジアから帰ってこられるのを


そして、土産話を待ってます!!!














夏目佳枝