こんばんは。
連日、タイの水害のニュースが報道されていますが・・・
カンボジアでも、今年は50年ぶりくらいの水害にみまわれたようです。
夜、大雨が降り
そして翌朝には目を疑うような大洪水になっていたようです。
日本では(私の住む地域)殆どこんなことはないでよね
世界遺産のあるシェムリアップ州の
ワット・ボー地区は氾濫した川の水をまともに受け
最後まで水が引かなかったようです。
そして・・・
一日の殆どが停電・断水のようで
私には考えられない状態です。
そんな中
ワット・ボー小学校が昨日から再開されたようです。
とは言っても
授業はできず
一日中、洪水の後処理
校舎中にこびりついた汚物を削り取り
校庭中の壊れたアスファルトを取り除き
カビた机椅子などをふき取る
といった作業を
もくもくと
子供たちも先生方もされているようです。
しかし・・・
雨季っていうのは凄い時期なんだなぁ~
日本の梅雨とはわけが違う。
だって、琵琶湖の4倍ほどの湖
トンレサップ湖は
雨季になると
24、25倍くらいになるって聞きました。
なんだか、意味わかんない。。。
日本人の私からすれば
想像をはるかに超えすぎちゃっててね
まぁ
その国の生活の一部だから
カンボジアの人々は
「また、この季節かぁ~」
くらいにしか思っていないとは思うけど
体験したことのない私は
お話を聞いただけで
あたふた、あたふた・・・・・・・
みんな大丈夫かな??????
とか、すぐに考えてしまう。。。
カンボジアの人々は
水害の知恵は沢山あると思うから
あんまり心配し過ぎはよくないね。
って感じで
今日は、カンボジア情報でした!!
ではでは・・・
夏目佳枝