今日も秋なのに暑い一日でしたね!
そういえば・・・
土曜日、大学ではまだつくつくほうしちゃんが
一匹で頑張っていました。
さてさて・・・
『僕たちは世界を変えることができない。』
の本を読んでます。
って、まだ読み終えてませんが・・・
で、
こんなお話。
本文より
「スマトラ沖地震が起きたとき、F1レーサーのミハエル・シューマッハが被災地に10億円の寄付をしていた。
そのとき、僕はボランティアで現地へ行き、ひたすら蚊帳を配っていた。僕はシューマッハより汗を流した。
それでもシューマッハは僕の何百万倍も人を救っていた。
人を救うということは、自らが力を持つということなのだろうか。
人を救うということは、自らを磨くということなのだろうか。
だとすれば、今僕がやるべきことは、今すぐ日本に戻って大学で勉強することなのだろうか。
今、誰かを救えるような、何か強大な力が欲しい。
いったい、今僕がやるべきことは何なのだろうか。」
とありました。
私だって、強大な力が欲しい!!!
私もこの問題にぶち当たりました。
私は、向井 理さんのように
誰もが知っている
テレビをつければどこかに映っている
というような有名な人間ではない。
現にチャリティーコンサートへ足を運んで欲しいとお願いに上がった時にも言われた
「あんたみたいな名もない人がコンサートをやって、人が集まるのかね?
ああゆうのは、売れっ子、誰もが知っている人がやらないとダメなんだよ
誰か有名な人を呼んでやったほうがいいよ」
と・・・
この時、こんなことを思ってしまった自分がいた・・・
殴っちゃおうかなぁ~
って・・・
情けないですが。。。
でも、この時思ったことの中に次の考えはなかった。
やっぱり、有名人じゃないとダメか?
とは思わなかった。
逆に、絶対にやってやる!!!
有名人じゃなくても、できるんだ!!!!!!!!!!!!
って闘争心を湧き立たせてくれてありがとうございます!
って感じでした。
でも、決して闘争心でやってはいけないんですけどね。。。
って、LEAF-Project.を立ち上げた時を思い出したりしてました。
やっぱり、みんな同じ悩みというか考えさせられるものというのかが
同じなのかなぁ?って親近感がわきました。
でもでも、
まだ、LEAF-Project.は募金をしていただいてはいても
現物ができたわけでもない。
形にできていない。
だから今からも一層頑張っていかなくてはならない。
LEAF-Project.は
今は、私の頭の中にしかない
だから、みなさんに隅から隅まで知っていただきたいので
これから、少しずつお伝えしたいと思います。
ではでは、今日はこのへんで!
夏目佳枝