やりたいって・・・ | NPO法人 LEAF  LEAF:Live Earth At Future~未来に世界の人々は生きる~

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全てはカンボジアの子どもたちの笑顔のために!

こんばんは。


今日は、新しい生徒さんが来てくれました。


年長さん。


かわいらしい女の子。


この生徒さん、最初からずぅ~っと笑顔。


こっちまでニコニコしちゃう。


「どうして、ピアノやりたいと思ったの?」


と聞くと


「保育園のお友達がやってて、ずっと、ずっとやりたかったの」


と・・・


この生徒さんのパパさんが2年くらい中国に単身赴任で行かれていて


いっぱいいっぱい(ママさんも働いているので)で習いものをさせてあげられなかったようで


ご主人が帰ってこられて


晴れてピアノが習えるようになったみたいです。


約2年もの間ピアノを習いたいという気持ちを秘め


家にあるおもちゃのピアノで遊んでいたのだとか・・・


今、私のもとに通ってきてくれているお友達と一緒に


ピアニカとおもちゃのピアノで青空コンサートを2人だけでやっていたのだとか


なんだか、けなげでかわいくてぎゅっってしたくなっちゃいました。。。


だから、最初からずっとニコニコしていたんだね。


こんなに自分からやりたい!って思うっていうのは


凄いなぁって思いました。


私なんかどうやったらピアノを休めるか?


とか、


どうやったら、練習しなくても上手にピアノが弾けるか?


なんてことばっかり考えていたのだから・・・


あぁ~情けない。。。


恥ずかしぃ~(汗)



歳が多いとか少ないとか全然関係ない


やりたい!と思った時がやりどき



でも、まだ、生まれてきてから5年で


こうも、やりたい!!って思えるものがあるって素晴らしい!!


私はこの生徒ちゃんがどう成長していってくれるのか


とっても、とっても楽しみです!


だって、無限大の可能性を秘めているのだから!!!



これは、国が違っても一緒。


『僕たちは世界をかえることはできない』


でも感じた。


カンボジアのこども


家の手伝いを朝から晩までしなくていけない少年


この子はどうしても学校に通いたい


でも、お父さんは許さない。


どうしても人手がいるからだ。


だって、生きていかなくてはならないから。


こういう子供たちは、カンボジアには


いっぱい、いっぱいいます。


向井 理さん演じる甲太くんが


この少年をどうしても学校に行かせたいという一心で


甲太くん自ら畑を耕し


その姿で少年のお父さんにわかってもらえた。


そして、少年は学校に通えるようになった。


その時の少年の顔が瞳が


本当に、心の底から喜んでいるのがわかった。


あの笑顔、今日の生徒ちゃんと一緒だった。


この笑顔も世界共通だなって感じました。


やっぱり、子供っていいね!


素直で、まっすぐで!


大好き。


私もああなりたい!



私はカンボジアに行ってから特に思うようになった。


どんな国の人間も


どんな歳の人間も


裕福だろうとなかろうと


みんな同じ。


無限大の可能性を秘めているのだ!


ってね。


前にも出てきましたが


やりたいと思った時がやりどき。


だから、私は


LEAF-Project.を立ち上げ活動をさせてもらってよかった!


って今は思ってます。


あの時に


「どうしても、やりたいんです!」と


尾山さん、紗妃さんに相談をしてよかった。


お二人とも


「やればいい、応援するから!」


と言ってくださった。


今もあの光景は忘れられない。。。


それによって出会えた親友もいる。


そして、田中千草さんにも出会わせてもらった。


私にはとっても素敵な出会いをプレゼントしてくれた


このLEAF-Project.


なんとか頑張って


花を咲かせ、実をつけたいと思っております。


やっぱり、


やりたい!


そう願えば


願いは叶う。


今日は生徒ちゃんにそれを教えてもらった


そんな気がします。


ここにも、いい出会いをありがたく思っています。






ではでは・・・




















夏目佳枝