こんばんは。
連日、暑い日が続きますが・・・
さて
今日は、カンボジアのお話。
田中千草さんが
校長補佐をされている
ワット・ボー小学校の皆さんが
5月28日に 第6回芸術音楽発表会を実施されたようです。
そして、その会のなかで
3月11日の東日本大震災のチャリティーイベントを開催してくださったようです
お店を出して
マンゴー、手作りの小物、オリジナルTシャツなどを
子供たち、先生方で一生懸命に販売してくださったようです。
その文面を
千草さんのブログよりお伝え致します。
こちら!!!
(2011年5月28日)
ワット・ボー小学校『第6回芸術音楽発表会』を実施しました♪
写真を100枚ホームページにアップしましたのでご覧ください♪♪
↓↓
http://anacott.web.fc2.com/action/act_music_festival_2011_2.html
今回は「いつもカンボジアを応援してくれる日本に少しでも恩返しがしたい!」と,
東日本大震災のチャリティーイベントも行いました。
「これまで我々にしてくれたことを考えると自分たちにできることなど
僅かでしかないけれど,気持ちだけでも届けたい」
と先生方が中心になって企画し,準備を進めてくれました。
当日,校舎の前にはたくさんのお店が並びました。
オリジナルTシャツ,手作りの小物やおやつ,マンゴーなどなど。
子どもたちや先生たちが,暑い中,一生懸命販売していました。
また,その呼びかけに応えてたくさんの保護者たちから寄付も集まりました。
就学支援を受けているような貧困層の家庭のお母さんが,
「少しでも役に立てば…」と5000リエル札を持ってきてくれたときには
胸が熱くなりました。。。
ワット・ボーのみんなからの応援は,全部で約2000ドルとなり,
先日,校長先生が日本大使館へ届けました。
とありました。
この、校長先生
本当に素敵なんです。
優しいし、
凄い情熱を持った方で
何に対しても
とにかく全力投球
言葉がわからなくても
伝わるんだよね。
ホントに凄いの。
私が、学校に足を運ぶだけでも
目一杯の笑顔で出迎えてくださる
昨年、父が公務でワット・ボー小学校を訪れた際
校長先生は出張でいらっしゃらなかったようで
私がその後訪れた時に
「夏目さんのお父さんがせっかく学校に来てくれたのに、会えなかった。ごめんなさい・・・」
と、本当に悔しそうにお話してくださった。
本当に、人間味のある
心のある方なんだと実感した。
そんな素敵な校長先生が
今回、
いつも日本が支援をしてくれるから、
今度は自分たちが恩返し!
と言ってくださったことは本当に嬉しかった。
だって・・・
カンボジア、大変なのに・・・
その気持ちが本当に、本当に嬉しかった。
やっぱり、トップが素敵な人間だと
みんな、そういう気持ちになるんだなぁ~
と思いました。
というのも、
千草さんの献身的な行いが
校長先生をこうさせたのだと思います。
私も校長先生、千草さんのような
優しい、一生懸命、情熱、愛情
そんな言葉が似合う人間になりたいな!
って、思いました。
ではでは・・・
夏目佳枝