こんばんは。
今日は、冷たい雨でしたね。
明日は晴れて、
昼間は暑いみたいですね。
さてさて・・・
今日は、モカちゃんのレッスン。
モカちゃんは
とっても、とっても
頑張り屋さん。
そして
とっても人懐っこい
かわいらしい女の子。
そんなモカちゃんが
今日、こんなことをお話してくれた。
モカ:「ねえ、よっちゃん。今年もチャリティーコンサートってやる?」
私 :「やるよ。モカちゃん聞きに来てくれる?」
モカ:「うん。聴きに行くよ。でも、今度は和太鼓の人が一人いないね」
私 :「そうだね。今度からはとっても、寂しくなっちゃうね・・・」
こんな会話をしていました。
(お通夜の日がレッスン日で、時間の変更してもらって、伊藤さんが亡くなられたことは知っていたので・・・)
そして
今日は、モカちゃん、上手に弾けて特大花マルが2つもあったので
絵を描いてもいいよ! と・・・
コンパスがブームらしく
コンパスでマルを書いていました。
その時・・・
モカ:「ねえ、よっちゃん。和太鼓の人ってなんていう名前?」
私 :「いとう ひろのりさんだよ」
と教えると
マルの下にひらがなで
いとう ひろのり
と書いていました。
モカ:「よっちゃん。このシャボン玉でいとうさんを天国に送ってあげる。」
私 :「いとうさん、喜ぶね」
モカ:「でも、いとうさんは、天国でなにしているんだろうね?」
私 :「和太鼓を、叩きたいだけ叩いているんじゃないのかな・・・」
モカ:「そうか、それならいいね」
私 :「ねっ。いとうさんが羨ましいな」
モカ:「よっちゃんも天国に行ったら、フルートばっかり吹いているの?」
私 :「そうしてたいね」
モカ:「ねぇ、ねぇ、モカねえ、いとうさんに手紙書く。」
私 :「今から?」
モカ:「今度、書いてくる」
私 :「それは、いとうさん喜ぶよ」
なんていう会話をしていました。
私は、モカちゃんの優しさに涙が出ました。
こんなに優しい子とご縁あって
いろいろなことを教えさせていただけるなんてね。
本当に嬉しくなりました。
こんなに優しい子
ずっと、ずっと音楽を続けて欲しいと思います。
夏目佳枝