こんばんは。
毎日、毎日
震災後の報道
この先どうなってしまうのだろう?
という不安もありますが・・・
前を向いて歩いていかないと!!!!
そんな中
カンボジアに住み
ワット・ボー小学校校長補佐の
田中千草さんのブログに
こんな記事が・・・・
その記事が
コチラ!!!!
国家,宗教,国王に誓って
日本のみなさまへ
私たちワットボー小学校の職員,児童,保護者一同は,このたびの日本の災害,心からお見舞い申し上げます。今までに聞いたことのないような地震や津波の被害に遭い,1万人以上もの人が亡くなり,とても寒い気候の中,大勢の人が住む家を失くし,家も道も学校も破壊され,さらには原子力発電所での事故まで起こり,この悲劇に,私たちカンボジア国民は皆心を痛めております。
日本人は,温かく,私共にとても真摯に関わってくださり,我々カンボジア人にとって愛すべき友であります。これまでも,そして今も,何の見返りも求めずに人材育成や,ボランティア,寄付,物資支援,特に教育分野において多大な貢献をしてくださっております。
永くにわたり私たちの国を支えてくださっている日本の人たちに,ほんの少しでも何かできたらと思い,本校において5月に全校生徒によるチャリティーイベントを計画しております。
我々のささやかな応援では何も力になれないかもしれませんが,どうか,心の痛みを分かち合うことをお許しください。
私たちは親切な日本の皆様が一刻も早く回復すること,そしてこのような悲劇が二度と起こらないことを心より心よりお祈りしております。
ワット・ボー小学校 職員,児童,保護者一同
- 原文 -
です。
ワット・ボー小学校の
校長先生
ステキなんです。
私が昨年
ワット・ボー小学校に
訪問させていただいた際
校長先生の
これからのビジョンを
あつく語ってくださいました。
初めてお会いさせていただく
こんな私に
子供たちへの想いを語ってくださったり
そして
訪問を喜んでくださって
ありがたかったです。
そんな校長先生の
あつい想いが
私の心に届きました。
カンボジアの地方の
一般的な小学校の校長先生は
“日本人に欲しいものを言えば、何でも持ってきてくれるよ”
という考えの方が多いようです。
でも、ワット・ボー小学校の校長先生は
全く違う考え。
日本人ですか?
っておもうくらいです。
って・・・
日本人全てが良いヒトとは限りません
カンボジア人全てが賄賂を貰うヒトとは限りません
この校長先生だから
ワット・ボー小学校を
応援させていただきたい!!
って思いました。
ありがたいことに
私は、被災していません
だから、
まだまだ
頑張っていきたいと思います。
でも・・・
私はちっぽけなので
一人では何もできません
なので
皆様
日本が大変なときに申し訳ありませんが
応援を宜しくお願い致します。
夏目佳枝