カンボジア日記 5 | NPO法人 LEAF  LEAF:Live Earth At Future~未来に世界の人々は生きる~

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全てはカンボジアの子どもたちの笑顔のために!

こんばんは。


今日も寒かったですね・・・



さてさて、カンボジア日記最終日です。


では、いってみよう!




2月25日



朝ホテルを出発


トラキエット小学校へ



子供たちの前で


先日、ワット・ボー小学校で伝えさせていただいた時と


同じ想いで


星に願いを


を演奏させていただいた。



そして、昨年みんなで一緒になって奏でた


幸せなら手をたたこうを


おさらいということで


内心、ドキドキしながらフルートを吹いてみた


そしたら・・・


みんな


完璧!!!!


やった!みんな覚えていてくれた。


本当に嬉しかったです。


そして、前の日に


千草さんから、幸せなら手をたたこうの


カンボジア語の歌詞の書かれた楽譜を下さったので


その歌詞を見て一緒に歌ってもらおうと思っていたら


なんと!


歌詞を知っていて一緒に歌える!


と言ってくれたので、一緒にやってみました。


でも・・・


カンボジア語とは、言葉の文字数が違うようで


ばっちりあわせることはムリでした。


でも、私がいなくたって


歌という音楽ツールを使って


楽しんでくれたらなぁ


なんて思いました。


そして・・・


その後、幸田ライオンズクラブさんの集められた鍵盤ハーモニカで


チューリップを演奏した。


2台の鍵盤ハーモニカの吹き口を2つくわえ


左手は和音、右手はメロディーをと


ピアノのように弾き


みんなに聞いてもらい


その後、鍵盤ハーモニカを演奏してみたい子供たちに一人一人に


鍵盤のどこを押さえたら奏でられるかを伝え


できたら、私が和音を弾き子供にメロディーを奏でてもらった。


うまく奏でられた子は


本当に嬉しそうにニコニコしていました。


そして、鍵盤ハーモニカの使った後の片付けかたと


楽器は、日本の子供たちから譲り受けた大切なものだから


丁寧に使ってください!


そして、来年、私がここに来る時まで


大切に使ってくれると嬉しいな!


と、お話させてもらいました。


そして、そして・・・


折り紙が流行ってしまって


てんてこ舞いになってしまった。


今年は、あまり時間が取れなくて


すぐに、移動をしなければいけなかったので


泣く泣く、トラキエット小学校を後にしました。



そして、田中千草さんを応援していらっしゃる


北海道のライオンズクラブさんと一緒に昼食を


少しお話をさせていただいてから


また、すぐに移動。


マーケットでお土産ものを買い


すぐにホテルに戻り、帰国の準備。


そして、幸田ライオンズクラブさんは


私とルカちゃんよりも先に空港へ


そして、その後


私達も空港へ・・・


何回やっても嫌。


ピセットさんとの別れ。


また、来年来るのに・・・・


でも、ダメ。


6日間、ピセットさんは私達のために


本当に、本当に一生懸命やって下さった。


朝早くから、夜遅くまで・・・


そんなこと、いろいろと思い出していたら


涙が止まらない。


これだけは、一生、慣れることがないのだろうなと思う。


でも、出会いがあれば、別れがある。


しょうがないんだよね。


ピセットさんは、ひらがな、カタカナが読み書きできるので


メールでのやり取りができる。


そして、Facebookなるものがあるのでそれでも繋がっていられる。


だから、大丈夫!!!


私は、日本で頑張るのだ。




そんなこんなで


カンボジア滞在日記


終了です。



今年、凄く楽しかった。


あと、いろいろなことが動いていきそうな


そんな確信も得ました。



そして、田中千草さんとゆっくりお話をさせていただけたこと


私の財産になりました。


LEAF-Project.ここまでくるのに


本当に迷った。


これは私が手をつけてよかったことだったのか?


とか


私の考えかたは間違っているのか?


とか


これは、私なんかでやっていかせてもらえるのか?


とか


まだまだ、いろいろとあった。


でも、千草さんとお話をさせていただいて


私の行動


私の考え


私の想い


は、間違ってなかったと自信を持たせていただけた。


私は、ボランティアということばがあまり好きではない。


矛盾しているかもしれませんが・・・


皆さんに


夏目さんは凄いね、ボランティア頑張っていて


とよく言っていただく


私はそのことばを言っていただくたびに思う


ボランティア???????


私は、そんな立派なことをしているつもりはないのに


と・・・


私はただ・・・


子供たちと一緒に音楽をさせていただいて


そして、なにより自分が楽しいから。


ただ、それだけ・・・


私は、常々、日本の生徒ちゃんに言っていること


音楽をしていて、自分が楽しければその楽しさは絶対に聴いていてくれる人に伝わるから!


と・・・


だから、カンボジアの子供たちにも、絶対に伝わっている!


って思ってます。


この考えが、千草さんと一緒だったこと


心の底から嬉しかったです。


間違っていなかった。


だってね、私からしたら千草さんは神様みたいな存在だから。


カンボジアで生活をし、4人の子供たちを養い


学校では校長先生の補佐をし


私には真似できない。


本当に、千草さんは神様。


そんな千草さんと考えが一緒だったことが嬉しい。


千草さん、本当にキラキラしてました。


本当に、ステキでした。



私は、このカンボジアに携わらせていただいたこと


本当に、本当に嬉しく思います。



来年、またカンボジアへ行くまでの間


私は日本で頑張ります!!!!


皆様、応援、ご協力をお願い致します。




夏目佳枝