昨日から、やっと秋めいてきましたね!
秋。
いい季節ですね。
さてさて、毎週月曜日の14時~16時までの
カフェ スクルージでLEAFの会
アップするのが遅れました・・・
今週は・・・
前にもご紹介させていただいた
田中千草さんのレポートを
熟読していました。
千草さんはもともと
ジャイカの派遣員としてカンボジアに渡り教鞭をとっていた方
派遣期間修了後も
派遣小学校:ワット・ボー小学校の校長先生より
どうしても、この小学校に残って子供たちのため、先生たちのため、
そして、カンボジアのためにこの小学校にいて欲しい!!
と・・・
その情熱に打たれた千草さんは
今も、ワット・ボー小学校で教鞭をとっていらっしゃる。
日本でも小学校の先生をされていたとのこと
素晴らしいレポートです。
こんなに素敵な千草さんと
教育に関する考えが一緒だった。
『できる』 → 『楽しい』 →『学びたい』
というところが一緒だった。
私も普段から、レッスンをする際、大学で教鞭をとる際
進むペースなんてあんまり気にしない
この子(生徒さん)が、私が言ったことを
ちゃんと自分で消化できているか、それを納得できているか
それができるまでは、絶対に進まない。
だって、納得できていないと
楽しくない!
でもね、時に生徒さん泣いてしまう。
泣いて、次のレッスンお休みするか、辞めちゃうかな?
なんて思ってたりするけど・・・
みんな、パワーアップしてレッスンにやってくる。
それで辞めた生徒さんはいまだかつていない。
泣いちゃった生徒さんにいつも言うこと
私 : 「○○ちゃん、何で泣けてきちゃった?」
ヒクヒクしながら言う
生徒 : 「できなくて悔しくて泣けちゃった・・・」
私 : 「でもね、悔しい時には泣いてはダメ!悔しいときには、歯を食いしばるの!泣くのは、嬉しいときだけ
だよ!ねっ!じゃぁ、悔しくて泣かないためにはどうしたらいい?」
生徒 : 「間違えがなくなるまで練習する!」
私 : 「これから、そうやって練習できる?」
生徒 : 「できる!!」
私 : 「じゃぁ、約束だよ!指きりげんまん~」
とこんな感じで・・・
やりすぎ!?
でも、私はこのやりかたは変えない。
子供たちが自分で納得をし自分でなんとかしてくる
そして、その先に楽しさが待っていることを伝えたいからだ。
ある生徒さんのママさんから聞いた。
「できないから、泣きながら練習してたよ、この子」
と・・・
いいじゃない。
頑張ってる。
嬉しい姿じゃないか!
現にこの生徒さんは頑張ってくるから
進むスピードが速い。
ほとんど、一回で○がつく。
でもたまに2回、3回というときもあるが
できないときに
「これって、○にするの?」
ってためしに聞いてみると・・・
「しない!次に頑張ってくる!」
って言って頑張ってくる。
今の日本。
頑張ってやる姿が、かっこ悪い!
なんて時代。
カンボジアの子供たちは
頑張っても頑張ってもなんともならないから・・・
と・・・
でも、夢は持っている。
その夢も・・・
世のため人のため
学校の先生、お医者さん、カンボジアの古典楽器奏者など・・・
学校の先生、お医者さんはお分かりいただけると思いますが・・・
カンボジアの古典楽器奏者・・・
これは、カンボジアの楽器、国、文化を他国の多くの人に
知ってもらう為だそう。
凄いよなぁ~
私なんか、日本人で、日本に住んでいながら
西洋の楽器:フルートだもんなぁ~
今日は、何だか話が飛び飛びでよく分かりませんで申し訳ないです・・・
そして、そして・・・
次のブログにて凄いお知らせができると思います!
ビックリしちゃいますから!!
ではでは、お楽しみに!
夏目佳枝