東京公演の後に、
「私も、カンボジアにいきたい!!」
と言ってくれた、彼女とお話してました。
「私、カンボジアで、何したらいいんだろ?
夏目さんたちみたいに、音楽できないし・・・」
「そんなの、自分ができることでいいんだよ!
例えば・・・
歌を歌ってみるとか、踊ってみるとか、子供たちと戯れていたりとかね!」
「そうなんだぁ~、
で、私、ひとつ考えたんです!」
「何、何???」
「折り紙をね、やろうと思ってるんですけど、どうですかねぇ?」
「いいじゃん、いいじゃん!!
それ、私は思いつかなかった・・・・」
「いいですかねぇ!?」
「いい、いい、凄くいいよ!!」
「やっぱり、女の子は目の付け所が違うね!!」
「あと、東京の、ビル郡を、ぱっしゃっと撮ってきてほしいなぁ~、
日本の首都は、こんななんだよ!って紹介したいし・・・」
「わかりましたぁ~じゃあ、私、思いっきり、東京、撮ってきます!!」
といった具合に、彼女も、彼女なりにできることを頑張ってやってくれる。
すごく、すごく、嬉しい(涙)
“わ”
が広がってきた。
こんな私でも、少しは、いい種、まけたかな!?
皆さん、もし、もし、アイディアがありましたら、
教えていただけると、ありがたいです。
では、では・・・・
夏目佳枝