みなさん、こんばんは
魅了の催眠術師/潜在意識コンサルタントの葉月です。
潜在意識コンサルティング12回コースを受けて下さっている
26歳 児童指導員の浜田 美紀さん。
第6回セッションを受け終わって、ご感想を頂きました。

今回は、
一つの解釈に縛られず、
新しい解釈を作ることで
新しい世界が広がるという体験を
して頂きました。
その詳細とは。
今回は家族と仕事の両方について
ご相談させて頂きました。
最初は前回のセッション後祖母に呼ばれて
実家に帰った話をしました。
パソコンが分からない祖母の代わりに
インターネット予約をやってほしい、
とお願いされたので実家に帰りました。
予約自体は簡単なものだったの
ですぐに終わったのですが、
機械に弱い祖母にとってはすごいものだったらしく、
とても感謝されました。
それだけなら良かったのですが、
祖母は昔からお小遣いをあげることで
感謝を伝えることが多く、
祖母以外の家族の間では
「おばあちゃんは金で
言うことを聞かせようとしている」
という話になったこともあり、
今回もそれが始まったので
全力で拒否しました。
この話をしたところ、
「不器用なんだね!」と言われ
そんな考え方もあるのか、
とはっとしました。
ほかにも
祖母の言動と家族の反応を振り返ってみると、
構ってもらえなくてヤキモチ妬いてる、
精一杯頑張ってるのに冷たく言われてさみしい、
といった祖母の隠された顔が見えてきました。
もしかしたらこの中のどれも
真実では無いかもしれないけど、
祖母の目線に立ってみた時に
自然と涙がこぼれていました。
仕事のことでは、
ミーティングが始まる前に
議題について前もって文章を考えて来ないと
一言も発言できずに終わる、
最近突然ミーティングが始まることが多いから困る、
という話をしたところ、
考えてなくても喋れるようになろう!
ということになりました。
セッションで喋ってる時は
考えて来てなくても話せているということに気づき、
何回か実際に突然ミーティングが始まったていで
シュミレーションをしました。
すると、途中詰まりながらも
喋れている自分に気が付きました。
詰まったといっても違和感ないレベルだよ、
全く気にならなかったよ、と言われた時に
わたしは必要以上に気にしていたんだということに
気づきました。
仕事ではちゃんとしていないといけない、
他の人にちゃんとしてない人だと思われたくないから
ちゃんと文章を用意してこないと上手く話せない、
と思い込んでたようです。
今回のセッションは時間は
いつもと同じなのにたくさんのことに
気づくことが出来たように思いました。
もっと他の人とポジティブに関われるように、
気づいたことを実践していきたいと思います。
今まで囚われていた固定概念以外にも
違った解釈が作れると、
相手との関係が親密になったり
自由に動けたり可能性はどんどんと拡大していきます。
この新しい解釈を作るリフレーミングという取り組み
ぜひやってみてください!
本日もありがとうございました。
それではまた!
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