差別ではない。区別ある社会へ。
「らしさ」の復活を。
大人は大人らしく、子供は子供らしく。
まずここから、文化や教育を立て直したほうが良い。
立場的に大人が子供のようなことをしたり、
精神的に肉体的に子供が大人なことをする。これには無理が生じる。
例えば、「子供おじさん」と呼ばれる幼稚な人々、また児童の身で売春をする人々。
これは戦後日本が「アメリカナイズド」「リベラル」などを曲解して受け入れ、
尚且つ「ダイバーシティ」まで都合よく解釈した為にある。
ジェンダレス社会や、家族制度の崩壊もやはり「らしさ」という社会基盤、精神的土壌が
損なわれた結果と言える。
「らしさ」を強調したり、「区別ある社会」を訴えると「不平等」とか「自由がない」とか
「差別的だ」と反発されることが多い。
だが、「らしさ」、区別のない社会には道徳や秩序が芽生えない。
ここでは、差別を助長することを言っている訳ではない。
「らしさ」「区別ある社会」が日本という国家を救うと述べているだけである。