6w3dで今日は待ちに待った心拍確認の日!

 

 

と思いきや、卵黄嚢と胎芽は確認したものの、心拍はよく見えなかったのか、心拍数の確認はされなかった…

 

 

 

 

 

いつもの先生ではなかったからかな。。

 

 

私が通っている病院では、ARTなどを行うのは唯一の常勤医師。

 

 

人工授精や、卵胞チェックなどは基本的に日替わりの非常勤医師が担当している。

 

 

今回私は常勤医師の診察内容から外れてしまったみたい。

 

 

非常勤医師の中でも、今日の医師は私的には相性があまりよくないと感じている女医さんで。

 

 

 

 

 

完全に個人的見解なのだが、今まで複数の女医さんに診てもらったが、内診は男性の方が上手な印象。

 

 

中でも今日の担当医はすごく遠慮がちに内診をする方で、見たいところに合わせたり、測定したりっていうのがスムーズではなくて。。

 

 

物腰柔らかで腰も低い感じなのだが、声が小さく聞き取りにくいし、今後の方針を決める時も、

「うーん、どうしようかな…うーん…」

と悩みながらおずおず決めるから、ホントに大丈夫?と思ってしまう。

 

 

 

 

 

 

でもね、そんな不満を感じても、何の意見も言えない私が一番弱いな…と。。

 

 

自分のことなんだからちゃんと言えばいいのに、と旦那にも言われたけどなかなか言えないのが私。

 

 

来週はさすがに心拍見てくれるだろうから、とりあえず今日は胎芽も見られたし、よしとしようかな!

 

 

 

 

 

 

診察日はプロゲデポーを打って帰ってるのだが、看護師さんに、

 

 

「順調だね」

 

 

と言われ、ちょっと泣きそうになってしまった。

 

 

「注射だけはもう少し頑張ってもらうけどね」

 

 

と言われたので、注射くらい!全然大丈夫!!と答えると、

 

 

「そうだよね、もっと痛い思いたくさんしてるもんね」

 

 

 

 

 

この看護師さんに同じ経験があるのかないのかは分からないけど、痛みに寄り添ってもらえるのはすごく嬉しいなと思った。