前回、FSHの数値が2周期連続で下がらず自然周期での移植に入れないという話をしたが、そこからしばらく気分が落ち込み、アメブロもなかなか開けずにいた。
GW中にリセット。
どうせ数値下がってないんでしょ
どうせ移植出来ないんでしょ
と思いつつ受診したが、3周期目の正直!
FSH 9.29!!!
あぁ、なんか久々によい感じだなぁと、治療が進むことに安堵してなんだか泣きそうになった。
今回は自然周期なので、ホルモン補充はなし。
自前の黄体ホルモンの分泌を促す為にプロゲテポーのみ注射。
(移植日当日、移植日の5日後、判定日当日の計3回)
なによりも、膣剤からの解放!!!
これは本当に楽だった。
私が前回の移植周期で選んだのはルテウム膣坐剤(ルティナス錠のアプリケーターは上手に使えなさそうだったから)だったが、まあどれも同じだろうが膣剤を挿入後しばらく安静にする…という朝晩のルーティン生活からの解放は本当に嬉しい。
頑張って黄体ホルモンを出してくれた今周期の私の体を褒め称えたい。グッジョブ!
移植日当日、4BCの私のちょっぴり頼りなげな受精卵は、
今回も無事に融解され雪だるま状に!(今回はちゃんと眼鏡をかけていったのでハッキリ見えた)5BCかな?とちょっと期待。
E2:142(前回146)
プロゲステロン:23.4(前回15.4)
内膜:8.6ミリ(前回11ミリ)
プロゲデポーのみだけど、前回よりプロゲステロンの数値いいじゃないか!いい感じの結果でまた一安心。
ここから判定日までまた長かった。
極力ネットの検索を控えた。
でもやっぱり考えずにはいられないよね。
精神的なものなのか、朝早い時間に目が覚めてそこから眠れなくなってしまうというのがストレスだった。
早めに就寝しているので睡眠時間はしっかり確保しているから大丈夫なのだが、なんかね。もう少し寝たいよね。
そしてフライングについては、初回限定と決めていたのでやっていない。
でも、やればよかったな…とプチ後悔。
なぜなら判定日当日、呼ばれるまで待合で待ってる間、酸欠で倒れるかもっていうくらい緊張してしまって。。
よくてもダメでも心の準備が出来るから、自分の心の平穏の為にフライングはするべきだったな、ダメだったら次回は絶対にやろうと思っていたら、呼ばれた。
ドアを開ける瞬間、心臓破裂するかと思った。
先生から提示された血中hcgの数値は…
737.5!!!!!!!!
内診があったのだが、その間も心臓がドキドキしてた。
何よりも、安堵。
胎嚢も心拍もまだだし、越えなければならない壁はたくさんある。
この妊娠がよい形で終わりを迎えられるかはまだ誰にも分らない。
でも
妊娠できた
着床した
この事実は大きいし、希望の光だ。