着工55日目、上棟34日目。



前回の事件の際、
「監督からの反応はしばらくないだろうな」
という私の予想に反し、わりとすぐ出来る営業マンの方に折り返しが来た。解錠から15分くらいかな。



まだ私が出来る営業マン愚痴愚痴している時に、



「あ、今監督から折り返しきましたね」



私が愚痴ってたから出てないけど。





先週末に私がラインした時は、休み明けの火曜日まで既読つかなかったから、今回も最悪月曜日まで応答なしかと思ったわ。




まぁそれはさすがに『監督』としてありえないよね。




営業マンも多分プライベートの携帯にも連絡入れてたと思うけど、休みとは言え仕事関係の急用があるかもしれないから(今回みたいに!)電源落としてるなんてことはないだろう。



きっと先週末私が送ったラインはポップアップでさらっと読んで、面倒くさそうだから週明けまでスルーしたと見た。



まぁいいけど。



私の中で、監督の信用はだいぶ落ちた。
今回のはちょっとないと思う。
それも正直に営業マンに言った。



まぁ次会った時の第一声に注目だな。



ちなみに今回のことに関して、監督から直接私へのコンタクトはない。



私が拒否した。



・搬入業者さんには監督からしっかり謝罪してもらうこと
・私には連絡不要(正直、お話する気分ではなかった)



営業マンにこの2点をお願いしたのだ。




本当によろしくお願いしますよ、監督さん!






前置きが長くなったが本題。



私は読書が趣味なので、寝室に書斎スペースを設けた。



たった2畳の小さなスペースのうち、片側をクローゼットにし、枕棚を7枚入れて本棚にした。





はじめは両サイドクローゼットにする提案をされたが、どうしてもテーブルを置きたかったので、片側だけにしてカウンターを造作してもらうことにした。



それが交換条件の時のあれ。
思ったより小さかったカウンター。





今回はカウンターではなく壁。



図面で見ると(両サイドクローゼットなので)壁で区切られた空間になっている。



この時の打ち合わせで決めたのは


・扉は不要
・下がり壁にする


営業マンと、R壁にしちゃおうかなーなんて話をしていたが、旦那に絶対やめてと却下されたやり取りまで覚えている。



なので、私の中では完全に『扉なしの壁に囲まれた部屋』という認識だった。





その後の修正図面。







壁がなくなってるー!!
(点線になっている)





この図面、3月に上がったもの。


そして、壁がないことに私が気づいたのは9月。




上棟してから気付いたわ!







壁がない。



窓の左側から壁が出ているはずだったのに。

こんな開放的なスペースではなかったのに。



私の中でこの部屋は『秘密基地』的な感じで、一人で籠りたい時にひっそりとする予定だったが、思いの外オープンだった。




壁があったら造作カウンターも壁から壁までフルで付けられたのに。



私の確認不足でした。



図面は隅々までチェックしましょうね。