流産手術後は、生理を1回見送れば妊娠を考えても良いとのことでしたので、生理が来てからすぐに以前から通院している不妊治療専門病院へ🏃
流産手術後からの基礎体温を見せると、「今週期はお薬とか何も飲んでないよね?自然排卵してるみたい」と先生。
・・・・(・Д・)?
もしかして、流産してから多少体質が変わったので、そのお陰で自然排卵できるようになったのかも!
とその時は思い、今週期はクロミッドを飲んでも飲まなくてもどちらでも良いよという先生の言葉に、念のためクロミッドを1日1錠処方してもらいました🏥
D3から1日1錠×5日間クロミッドを飲み、D14に卵胞チェック。
すると、また育っていない卵胞のオンパレード。。
そうでした・・私、基礎体温はキレイに2層に分かれていても、排卵していないことが多い人間でした。。
それを、流産してから多少太れる体質になった(妊娠前は身長165cmで41kg→流産後、43kgに増加)からと言って、多嚢胞も良くなってるのかもと勘違いしたことは、大きな間違い(>_<)
1周期無駄にした~と反省。
もうリセットさせようかなと思いましたが、先生がフォリルモンP150を1本打って、D18にまた卵胞見ましょうと仰るので、渋々その通りに。
注射・・嫌いです。
痛い割りに一度も効いたことがありません。
痛くても、効果が出てくれれば頑張れるんですけどね(´・_・`)
D18、再び卵胞チェックへ🏃
その日のエコー検査の技師さんは初心者だったようで・・
先輩技師さんに色々と確認しながらのエコー。
ずっとグリグリとエコーの機材を動かされて痛いし、時間かかるし、なかなか辛かったです。
測定結果、子宮内膜6ミリーーー
!?
6ミリ!?
D14で測定した時は8ミリでしたが・・
剥がれ落ちてもいないのに、薄くなることってある?
測り間違いじゃないの?
と思いつつ、エコー時間がとにかく長くて、早く終わらせて欲しくなってきた私は、もはやどうでも良くなっていました。笑
卵胞もなかなか特定できず、先輩技師さんが「どうせ育ってない小さいのばかりだから、その辺で撮っちゃって、測らなくていいよ」
どうせ!?測らなくていい!?
確かに育ってないけど、“どうせ”とか言われる筋合いはないし、小さくても測ってくれても良くない!?
エコー時間の長さに対しての、測定結果の情報の少なさも相まってイライラしてしまいました笑
結局、卵胞は1ミリ程度のものやそれ以下のものが多数あり、卵胞のサイズも大して測ってもらえず終了。
先生の診察では・・
「今回はあなた、途中で治療やめちゃったからいけない。本当は、D16にもう1本注射打たないと」
・・・・・。
「前回の診察の時に、今日1本打ってD19に来てと言われましたが、その日は来られないため今日(D18)にしてもらったんです。もう1本打ちに来るようにという指示は受けていません。」
と、先ほどのエコーでイライラしていたので少し反抗的になってしまいました笑
でも内容は全て事実。
すると先生、「通常、そんな指示は出さないんだけどなぁ」
この病院、担当医が毎回違うのが難点。
でも、それにしたってカルテに書いてあるでしょうよ‼︎‼︎
と内心またイライラ。
先生「注射打ってもう少し様子見てもいいけど、どうします?」
食い気味で、私「リセットします」
この周期はD18からソフィアAを10日間飲んで、D29でリセット。
少しは卵巣を休ませてあげられたかなぁ。
次週期は、初のフェマーラにチャレンジです!