こんにちは

リーフです。


今日は私が日ごろからとてもお世話になっている
ジョホールル-シンガポールのブギスというところまで
バスで行く方法をお伝えします。




以下は行き方です。


ジョホールバルのイミグレーション。

イミグレーションセンターの目の前に
シティスクエアという大きなモールがあります。
そこの3階から直通でイミグレーション内へいけます。




この橋がシティスクエア-イミグレーション直通の道です。





この中をひたすら真っ直ぐ行くと
エスカレーターが出てくるので1番上まで上がります。




エスカレーターを上がりそのまま左へ行くと
6番の入り口が見えてくるのでそこを抜けます。



ここからはとにかくひたすら道なりと人の流れに沿って
進みます。

ひたすら進むとマレーシア側の国境スタンプカウンターがあるので
そこでパスポートを見せます。

ここは写真撮影が禁止でしたので写真がありません。

スタンプカウンターを抜けると写真にある緑の看板の
方面を目指します。




また真っ直ぐ行くとバス乗り場に繋がるので
このPlat Form Bへ行きます。




人だかりが出来ている黄色の看板のあるバス乗り場に並びます。
ここでは黄色のバス、CW1、CW2であればどちらに乗っても
問題ありません。




金額は3.4RM。
バスの運転手さんへ払いましょう。
お釣りは返ってこないので予め用意しておく方がいいです。

間違っても50RM札だけなど持って行かないように
小銭の準備をお忘れなく。

支払いが終わるとレシートをもらえるので
失くさず保管してください。




あとはバスに乗ります。

そして渋滞がなければ10分後にはシンガポール側の国境に
到着します。
ここでバスを一度降り人の流れにそってスタンプカウンターを
目指します。


入国カードの記入をお忘れなく。
(カウンターのすぐ傍にあります。)





スタンプカウンターを越えると手荷物検査が
あります。
とてもゆるいので(ほとんど寝ている。)
そんなに緊張する必要はありませんが

たまにタバコなど多めに持っていると
引っかかる場合があります。

そのまま出口を出てエスカレーターを下がります。




ここでまたバスに乗車しますが、
必ずCW2という列に並びその番号のバスに乗ってください。

沢山のバスが発着していますがブギス行はこのCW2だけですので
お間違いなく。





あとは、バスに40分程揺られればブギスに到着です!!





お疲れ様でした。三 (/ ^^)/

ここからが旅のスタートですね笑



このバスステーションから

ジョホールバルへ帰るバス、タクシーも出ているので
場所を覚えておくととても便利です。


〇ブギスについて

ブギスは、タクシーやバス乗り場、電車のブギス駅などがあり
どこへ行くにも便利なエリアです。

ブギス周辺には中東の文化が発達しているアラブストリート
ラッフルズホテルやラッフルズ病院など、
アジアにいることを忘れるほどおしゃれな建物が経つエリア、

そのすぐ脇には小さな小道が入り組んだ
激安マーケットが密集しているエリアなど

様々なシンガポールの顔を一度に見ることができる
刺激的なスポットです。


ここを拠点として、チャイナタウンやインド人街
マーライオンやマリーナベイサンズに足を伸ばすことができます。



〇金額
ジョホールバル→シンガポール
3.4RM(約110円)
シンガポール→ジョホールバル
3.4S$(約300円)
同じ3.4なのに金額が3倍なのは面白いですよね。
一瞬騙されそうです笑


〇所要時間
約1時間半~2時間半
国境付近で渋滞が発生する場合はあります。
朝や深夜はほとんど発生しません。


〇メリット
・とにかく安い
・車に比べて渋滞を回避できる
(バス専用のレーンがあります。)
・ローカル感を味わえる

〇デメリット
・マレーシア側の国境、シンガポール国境で
バスを一回ずつ降車しスタンプをもらわないといけない。
(子供がいる場合などはちょっと大変)
・2時間はかかる
・現地の人で混みあっている


安さ重視で時間にも心にも余裕があるよという方はぜひチャレンジしてみてください(*^ー^)ノ



次回はシンガポール激安おしゃれグッズを
リポートします。


今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

シンガポールやマレーシアの情報でこんなこと書いてほしいな~!
などのご要望がありましたらぜひコメントください!


また更新します!


リーフ