今日、ガーデニングをお手伝いさせていただいたお客様をご訪問してました。
ショック・・・
この熱さでハッパたちがシオシオのカサカサになってました。
夏の水やりや管理は難しいのです。
ちょっとしたコツを書いておきますので、みなさん頑張って、お水をあげてくださいね。
□夏の水やり
水やりは、水分の補給とともに土に新鮮な空気を送り込むことが大きな目的です。
表面の土が乾いてきたら、たっぷり水を与えましょう。
ちょろちょろと与えただけでは、
土の中の古い空気を追い出すことができないので、
新鮮な空気も送り込めません。
土に充分しみこんだ水が鉢底から流れ出し、
鉢全体に新鮮な空気がまわることで根に酸素が供給されることになるのです。
■水やりのポイント
1.炎天下での水やりは避けて!
炎天下で水を与えても蒸れてしまい、かえって植物を弱らせてしまいます。(野菜をゆがいているのと同じです) 昼に見たら、しおれていてかわいそう!と思っても、ガマンしてください。水を与えると一時的には温度は下がりますが、日差しが強い時は、蒸れてしまいます。どうしてもという時は、日陰に移し水やりをするか 、涼しくなるのをじっと我慢し夕方与えましょう。水はできるだけ、早朝や夕方の涼しい時間にやりましょう。
2.開花中は花に水をかけないで!
開花中は花にかけないよう株元へ与えます。花に水をかけると蒸れたり花びらが散ったりして、花が速く傷む原因になります。咲いていない時は全体にかけましょう。高温で乾燥しやすい夏は、ときどきシャワーや霧吹きで葉に水を与えましょう。ダニの予防にも効果的です。
3.ホースから出る熱水に注意!
ホースを使用する場合、ホース内に残っていた水が、日中の暑さでお湯になっている場合もあるので、少し流して温度が下がったことを確認してから植物に与えましょう。
このところ暑くて、しかも、アスファルトの道に面した場所は、照り返しもすごくて、
葉っぱたちに、がんばってねと、
声をかけずにはいられないのです。
葉っぱは、私の気持ちをいつも優しくしてくれます。
その炎天下、ジャスミンの鉢だけが、もう、ほんとに元気で、
ありがとうって感じでした。
花はまだだけど、楽しみにしてるね。











