今日は、ハウスメーカーの人と企画会議をしてました。
現在、木造で三階建て住宅を、一番安心して建てられと認められている工法は、
ツーバイフォー工法です。
鉄骨造よりも、鉄筋コンクリートよりも安価で、強度の実績がある。
阪神大震災でも、倒れる家は少なかったようです。
ただ、従来と違う点は、
CO2排出削減を念頭に置いたエコ住宅、自然派住宅を考える点にあります。
間口は、6メートル程度、坪数は35坪40坪45坪、光と風、そして、暑い夏に窓を開けて過ごせる家を目指します。
日本の家は、元来、夏を快適に過ごすことに重点を置いたつくりになっています。
日本家屋の良い点を取り入れつつ、ツーバイフォー工法で、3階建ての強度を確保します。
但し、土壁は無理なので、それに変わる素材(珪藻土など)の建材を検討します。
今までのツーバイフォーは輸入材でしたが、国産材を使用して、より、日本の気候にあった住宅を考えます。
先日の京都の町屋めぐりが役に立ちそうです。
設備についても、CO2削減を考えた、毎月の光熱費を減額できるプランとします。
理想は高く持つことにしています。
設計するのは私です。
頑張れ私。
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