今日から、京都へお出かけしますので、しばらく、ブログの更新が出来なくなります。
27日に自立循環型住宅設計講習会へ参加しますので、
それにあわせて、京都の町並みや色々な建物を観光してこようと思ってます。
自立循環型住宅開発プロジェクト
国土交通省国土技術政策総合研究所と独立行政法人建築研究所により、平成13年度から4ヶ年にわたり、自立循環型住宅の研究・開発プロジェクトが進められてきました。大学研究者や民間企業の研究者・技術者と共同して、住宅の居住時のエネルギー消費に起因する二酸化炭素排出量を半減させることの可能な住宅・設備機器技術の研究・開発が行われました。現在、その成果はガイドラインとしてまとめられ、各地で講習会等を実施して普及をはかっています。
自立循環型住宅とは
自立循環型住宅とは
をいいます。
- 気候や敷地特性など立地条件と住まい方に応じて極力自然エネルギーを活用した上で
- 建物と設備機器の選択に注意を払うことによって居住性や利便性の水準を向上させつつ
- 居住時のエネルギー消費量(CO2排出量)を2000年頃の標準的な住宅と比較して50%にまで削減可能で
- 2010年までに十分実用化できる住宅
をいいます。
私たちにも、レインやリンがいて、
彼らやその子供たちや、ずっとずっと先まで、住みやすい星を残したい。
だから、私たちに出来ることを知りたいのです。
私たちの小さな事務所では、調べることの出来ない、
データーに裏付けされた住宅のプランを知りたい。
そんな思いがあります。
それらを詳しく知り、その上で、自分たちの設計にいかして生きたいとコウは、張り切っています。
多くの偽者の言葉だけではないエコのプランがあれば良いなと期待しています。
納得できもプランであったならば、財団法人もそんなに無駄なものばかりじゃないなと拍手したいと思います。(^з^)-☆Chu!!
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