金曜日の夜、
以前、設計施工させていただいた居酒屋さんで、宴会をさせていただきました。
実は私がこの仕事を始めたキッカケともなった憧れの先輩と一緒だったのです(=⌒▽⌒=)
「もう、還暦よ」なんて、にっこり笑う彼女は、
未だに現役で、多分、県下でもトップクラスのインテリアデザイナーなのです。
私としては、うまく仕上げたつもりな物件なので、
おそるおそるでしたが、
一緒に行った設計士の方々にも、
すっきりとしてると好評で、胸をなでおろしました。
宴会席は、多人数でも、少人数でも対応可能で、
天井にレールを這わせ、欄間と、鴨居と、ロールスクリーンを
滑らせて間仕切るという構造です。
写真は、大宴会に備えて、ロールを上げた状態で撮影しました。
窓のない、ビルの内装だったから、圧迫感のない空間を作るのに苦労しました。
照明も、直接照明は、和風のペンタ゚ントだけ。
後は、すべて、間接照明で、ふんわりとした雰囲気を作りました。
テーブル席は、やはりプライベート感を大事にしたつくりになっています。
やはり、大宴会対応の構造を作りました。
建具をぜーんぶはずすと、テーブル配置できる大宴会場(60人~)に返信可能なのでした。
予算のこととか、いろいろ有って、大変なのだけど、
店オーナーの、「あれからお客様が増えたのよ」のひとことで
すべてが喜びに変わりますね。
あこがれの先輩ですが、
ショップカードが作られてないことをご指摘があり、
早速、作ることとします。
やはり、最後まで、きちんとご提案をしていくことが大切だと思いました。
それから、声が響くので音響を考えた方がよいよとの他の設計士さんのお言葉に、
予算うんぬんも大切だけど、優先順位も考え直してみて、
より、いやしの空間つくりを考えたいと思いました。
食事は、おいしくて、私は、あまり飲まないお酒を飲んで、
ご機嫌で、「柿の種」っていう、高松では30年以上続く
老舗のおにぎりやさんに、席を移動しました。
よい、夜でした。
来月、先輩のプロデュース設計した店舗で、また、宴会をする約束をしました。
勉強になります。うれしい。
また、お知らせしますね。きっと、ステキだと思うので。





