こんにちは![]()
ぽけこカエルでふ
ケロッ
突然ですが。
みなさん、健康診断は受けてますか?![]()
今日は、健康診断のおはなしです。
🩸
時代はすすんでおりまする。
どうやら最近は、
健康診断も自宅に居ながら出来ちゃうようです。
わたしのところにも、
検査キットみたいなのが送られてきました。
このパターンは初めてです。
そのキットを使って、自分の血液を採取して。
それを送り返せばいいみたい![]()
健康診断を受けに行った時は、
看護師さんが採血してくれるけど。
それと同じことを、自分でやるってことね![]()
まぁ、わたしも人生半分以上すぎ(笑)
そこそこの経験もございますもの(♡´艸`)ウフッ
血を採るのだって…
((* •̀ㅂ•́)و✧平気だよ!
…と。思ってはみたものの。
やっぱり、自分の腕に自分で針を刺すのって、
怖いよね?
:(´◦ω◦`):プルプル
運良く、愛媛の姉が来ていて。
姉に採血してもらうことに。
細い細いお乳色の管の先に、銀色の針が光る。
管の反対側には、試験官くらいの太さの容器。
ここに血液が入ってくシステムね。うんうん。
姉の手が、わたしの左腕を掴む。
わたし、今まで採血で失敗されたことはないの。
めっちゃ見やすい血管なの。
案の定、姉が手首を掴んだだけで、
わたしの血管は、皮膚の上に隆起してきました。
どっからでも
かかってこんかーい!
的なノリで(笑)
いつもの血管は青白い色。
なのに、なんか、違う…あれれ?
皮膚の下に埋め込まれた細い木の枝が、
じわじわと隆起してきたみたいな色。気持ち悪っ!
変な違和感。
そんなわたしを他所に。
一瞬の躊躇もなく、血管を貫く針の尖端。
お乳色の管が、みるみる赤黒く染まっていく。
だんだん満たされていく、ガラスの容器。
小さいと思っていた、その容器は、
わたしの赤黒い血液で、
どんどん太っていくみたい。
いつまでたっても、
いつまでたっても、
その容器は満たされない。
これって、
どれだけ採れば
いいんだっけ?
この容器が
いっぱいになるまで?
少しずつ、押し寄せる不安。
ちょっ…
おねーちゃん、
もうそろそろ…
あれ?
おねーちゃん?
え…
おねえちゃん…
…じゃない?
わたしの左腕の血管から、
どんどん流れ出ていく血🩸🩸🩸
怖くなってきた。
血液が血管を流れる感触が気持ち悪い。
夥しい数の赤血球や、白血球や、
血液を構成してる一つ一つの成分が。
わたしの血管の内側を舐め回しながら、
わたしの身体から逃げていく。
からだのなかから
どんどん
血がなくなっていく
どんどんどんどん
血がなくなってく
血がなくなってくリアルな感触
この感触…
わたし確かに、
前にも
味わったことある…
これ以上抜いたら、死ぬな…
その瞬間を楽しみにしてたけど
死ぬのはやっぱりこわいなぁ
おねえちゃん、
もう止めて
これ以上やったら
わたし、死んじゃう
こわいよ
こわいよ
たすけて
誰か
たす…けて
もう…
いしきが
…
なくな…って…
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( ꒪ͧ⌓꒪ͧ)ハッ!
夢か…
目が覚めても、心臓のバクバクが止まらない。
左腕を右手で撫でて撫でて。
針がないのを確認して。
本当に夢だったのかな。
本当に夢だったよね?
動悸がおさまらない。
誰か生きてる人と喋って、
わたしが今生きてることを確認したい。
だけど、こんな丑三つ時に、
話せないよね…![]()
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ありきたりの夢オチでごめんなちゃい![]()
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(☝ ՞ਊ ՞)☝
反省はしていません
笑
生きててよかった〜
(*▽*)
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ありがとうございます![]()
心配かけて
ごめんなさい
あなたのせいじゃなくて
あなたのおかげ
わたしの中には
深い深い闇があって
どうにかしようと
藻掻いた時もあったけど
今はどうしようもなく
この闇が愛しいの
この闇が
愛しくて
たまらないの
ほら、あなたの中にも
あったでしょう?
だから共鳴しあえたんだ
光は美しい
そして
闇も美しい
答えは苦痛の先に

