前項では
情報には、目線の違いがある!と言いました。
その目線の違いがどういうものか?
トマトを例にあげて勉強していきましょう。
先ずは、皆さんの目線を
ドローンカメラのように
ずーっと、ズームアウトして
はるか上空から全体を見る目線にセットして下さい!!自然派の目線です。
トマト。
トマトはメキシコ原産です。
メキシコは赤道に近く暖かい国です。
そんな国が原産のトマトを
日本で栽培しようとすれば…
夏が旬のお野菜です。
日本には、四季があります。
自然の法則に習い、夏に出来るトマトは
身体を冷やしてくれる性質を持っています。
身体を冷やす性質として
みずみずしい、水分を沢山含んでいます。
水分や水というのは、冷やす作用を持っています。
さて、次に
ぐーっと顕微鏡カメラの目線にセットして
トマトの中の細胞にまで寄って下さい!
トマトの中には
リコピンという成分が豊富です。
これは、とても健康や美容に良い成分です。
あれ?
でも、アルカロイドという毒も含まれてます。
ナス科の植物特有の毒です。
ジャガイモの芽も、アルカロイド系の毒です。
あれ?
そんな情報…
隠しているのかなぁ??
アルカロイド系の毒の情報は
調べる必要があるぞっ!!
さて…
この目線の違いがわかったら
今度は解釈…受け止め方です。
自然派の目線で全貌を見た時に
トマトは身体を冷やす野菜でした。
冷え性の方!
冬にハウス物の、不自然なトマトで
身体を冷やして
果たして健康に過ごせるでしょうか??
トマトは夏に、美味しく頂きましょう!
トマトは、夏の季節をたくましくも
美しく生き抜く力を持っていて、それを
あなたの身体にプレゼントしてくれます。
人の身体は、食べ物の性質になる。
食べた物の性質になるのが自然なのですから。
さて、化学の目線。
クローズアップして成分に注目する皆さん!
様々な創意工夫で
もしかしたら、今のトマトは
毒を持っていないかもしれません。
しかし、今度は
栄養も持っていないかもしれません。
栄養は、土からもらいます。
その土に栄養がなければ…
栄養を持たない野菜になります。
たから、虫も付かない。
更に、クローズアップして良く考えて下さい。
農薬は?
遺伝子組み換え作物?
なんか…色々
めんどくさですよね!
でも、美味しければいっか!!
あっ!更に
食品添加物の塊のドレッシング?
美味しければいっか!
栄養学を(化学)嫌う理由。
これは、僕が自然派だから
そちらの説を信じているだけなので
あしからず!
理屈や化学での目線ではなく
実体験や事実をもとにした目線の話し!
ある物語をご紹介します。
明治初期だったかな??
ドイツ人医師が日本に
自分たちの栄養学を伝えに来ました。
その医師を接待する為に
江戸から日光へ案内しました。
その時に、片道を6頭の馬を変えながら
日光旅行を楽しんだそうです。
往復で、のべ12頭の馬を取り替えながら。
一通り、栄養学の話もできました。
2回目の来日の祭に
また、日光旅行をしました。
今度は、カゴに乗って!
カゴ担ぎの前後2人は
馬を12頭乗り継ぐ距離をたった2人だけで
往復しました。
交代もしませんでした。
ドイツ人医師は、この国の人々の体力に
驚き、調査しました。
すると、飛脚は全国を走り回るし
過去には、馬にまたがった武将に
足軽は途方も無い距離を小走りで
ついて行ったというのです。
医師は、カゴ担ぎの人々や
飛脚の人々に協力してもらい
自分たちの栄養学の食事をしてもらいました。
すると、3日もしないうちに
やめさせて下さい。
体がきついと言うのだそうです。
その経験を踏まえ
この国の人々に
我々の栄養学は通用しない!と
論文を発表しています。
にも、かかわらず
明治政府は、栄養学を取り入れたのです。
どう判断するか?は皆さんの目線次第です。
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おまけ
それまでの日本人は
世界からもてはやされました。
美しい肌を保ち
美しい黒髪の島国がある!と。