そもそもは、アメリカで発展しました。
日本の様に
健康保険証が無いアメリカでは
医療費は自己負担でしたから
病気にならない!
という予防としてサプリを生活に
取り入れてきました。
日本がそれを取り入れるが
日本人はそれを勘違いしました。
病気や不調を治すもの!
という様な、医薬品の様に考えてしまいます。
企業は、それを逆手にとり
「売る」為に
宣伝広告の手法を変えました。
◯◯を摂れば、◯◯に効く!!
消費者は、それを鵜呑みにしました。
販売する側から見れば…
良いカモばかりでした。。。
現代人の大半が、何らかの不調を
感じています。
本来のサプリメントは、そういった
不調を起こさない為の予防の物ですが
不調がでてから、何かを探してしまいます。
しかし…
冷静に考えてみると
現代人の不調の大半は…
高血圧
高血糖
高コレステロール
高脂肪…
と、全ては不足ではなく、過剰なのです。
過剰なのに
更に、何かをプラスする!
その意識を変えることが
私たちにとって、サプリメントです。
何かをプラスすることではなく
何かをマイナスするのです。
高血圧
ダラダラするのを減らします。
車移動を減らします。
高血糖
炭水化物を減らします
糖分、油分を減らします。
全体的に
お金を使うことを減らします。
前の夜
飲み「過ぎ」
食べ「過ぎ」
で具合が悪いのに
栄養ドリンクをプラスする!…
なんでやねん!
そんな時は、朝食をマイナスするんです!
タス・加える・プラスする・摂る…
その積み重ねが…
高◯◯
だからサプリメントは入りません!



