皮膚の清掃人・本当のアンチエイジング
哺乳動物にとって本来、汗は体を護る天から与えられた自家洗浄剤です。
人間の皮膚は汗で洗うように神様が創って下さっています。
神様が人間に下さった洗浄剤は汗しかありません。
唯一無二最高の自動・セルフ皮膚洗浄液です。
何役もの仕事をします。
普通、一日500mlほど、多ければ3000~6000mlも出るそうです。
体温を調節し、皮脂、水分と老廃物を出して腎臓の働きを助けます。
塩分、尿素、乳酸などの成分が含まれています。PH3.8ほどの酸性で制菌作用があります。
人は初めに羊水ありき、この世にオギャーと生まれて羊水と縁が切れた後は汗が羊水の代わりをして、内から外への一方通行路を確保して排泄を促します。
汗の出にくい人は乾燥肌でアセモ、ニキピ、吹き出物、アトピーが出やすい。
シミ、小じわが多い、痺み、突っ張り、かさつき、火照り、かぶれやすい、日焼けに弱い、鮫肌、体温調節機能の異常が見られます。
今、汗の真の意味を考えるときでしょう。
皮脂は毎日少しつつ分泌して老廃物になります。それをスムースに流すのが汗です。
口から入れた水が巡り巡って毛穴の裏側からけあなを掃除しながら出て来て、
汗腺というスプリンクラーから撒き散らされるのですから、これ以上きれいに深部から毛穴を掃除してくれる液体は他にありません。
食べた塩が汗の中に出る、汗と塩は同根。
汗で足りない塩分を塩を塗って発汗を促し、汗が出ればストレスも出て行きます。
汗をかくべき夏に、冷房のきいた部屋にいて汗をかかないことは自律神経失調症・ストレスの有力な原因です。
皮膚の機能として、発汗は酸素呼吸機能を最高にするよぅに皮膚の温度調節をします。
汗という洗剤と余分な脂肪が出て爽快感が起こり、ストレスを追い出してしまいます。
この、汗と脂の混じりあった幕が皮膚に潤いと弾力を保たせます。
汗が多く必要な所には多く出るように出来ています。
体温が上昇したときに汗が真っ先に頭から出て来て多いのは、いち番大事な脳を優先して冷却しておこうとするのでしよう。
汗は出る必要があるから出て来るのです。
今は、汗止めスプレーなど制汗剤まで売り出されて、わざわざ皮膚呼吸や排毒作用を妨害しています、 もっての外です。
汗かき上手になりましょう。
汗がお肌を内側から
クリーンにしています。
汗をかかないで老廃物を溜め込み
外から外から
化粧水でスキンケアをしても…
それでは、若返りは期待出来ません!
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