昨夜の投稿で
エネルギーという単語がでました。
科学が無い時代、
古代中国人は、〔氣〕という単語を使い
エネルギーの質を理解していました。
氣は、流れていることが正常で
上昇したり、下降したり…
停滞すると異常で
強くなり過ぎたり
弱まることも異常だと考えました。。。
全ての生命や物質に氣が宿り
その性質に、陰の氣・陽の氣があると
発見していました。。。
プラスに帯電したエネルギーと
マイナスに帯電したエネルギー。
暖かいエネルギーと
冷たいエネルギー。
発散するエネルギーと
凝縮するエネルギー。
陰陽は、相対する2つで、一つ!
さて…
生命エネルギーに
相対するエネルギーをどう考えるか??
例えば…
玄米と白米。
玄米は、まくと次の命をつなげます。
芽を出し🌱、実ります。
生命力溢れる、命のエネルギーです。
白米は??もう、芽を出すことはなく…
生命の反対のエネルギーです。
栄養学と東洋医学の考え方の違いが
この発想です。
栄養学では、構成成分だけで考えますが…
東洋医学の発想は、エネルギー…
氣で考えます。
私達の生活する日本には
ハッキリとした、四季があります。
夏が陽の氣
冬が陰の氣
夏至が極陽・冬至が極陰
季節が陰の今、
体質が陰
体調が陰
そんな女性の朝食が…
パンや白米…陰
マーガリンやバター…陰
コーヒーや緑茶…陰
葉物野菜…陰
陰は、ゆるむ、たるむ、拡散する。
陰は、白髪、
陰は、冷え
陰は、酸化=老化
生命力は
生命エネルギーで補給します。
死のエネルギーは
生命エネルギーを薄めていきます。
栄養学ばかりにとらわれていませんか?
今日、食べるものが
28日後のお肌を作ります。
今日のお肌は
28日前の食べ物です。
生命力を持っていますか??