私達はカス。カスで作られたカス! | 那珂川町の一人美容室 leafオーナー satoshiのブログ

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マクロビオティックの原則の一つに
身土不二➡️しんどふじ
という考え方があります!

身体と環境はバラバラでは無い!
という意味で、地域の産物や
国内産の旬のものを食べる事で
元気になるという考え方です。

例えば
真夏にキュウリや茄子を摂ると
体に良いのですが
秋になってそれらの夏野菜を
沢山摂るのはオススメしません。

昔から
秋茄子は嫁に食わすな!という様に
季節が陰性に傾く秋に
陰性の体を冷やす茄子を食べると
流産しやすくなる事があるからです。

旬のものを摂りなさい!という意味です。

また、寒い時期には強い陽性の
根野菜を食べると良いですね!

寒い季節に摂れるものは
体を温めてくれます。

自然は良く出来ています。

僕の従兄弟は
菜の花の蕾がスギ花粉症対策に効くと
菜の花の蕾を活用していますが

菜の花の蕾も春先にしかありません。

その季節には
その時に必要なものをちゃんと
自然は用意してくれる!

その時に摂るからこそ
意味がある例です!

ところで…
今流通している野菜は
一代限りで、そこから取れた種で
また同じ野菜を作ることが出来ない
F1種と言われるのが主流です。

F1でない、固定種の大根と
F1種の大根を両方育てる人の話に
よると…

F1のものは
固定種に比べすぐに柔らかくなると
言います。

本来は固い大根が
そんな風に簡単に柔らかくなるのは
大根自体の持っている陽性、陰性の
機能を失っていたり、弱くなって
いることも頭に入れておくと良いですよ!

私達の体は
食べたものの性質に似てきます。

いずれにしても
私達は自然の中で活かされ
自然の摂理を守ったライフスタイルを
送る事が重要だという
メッセージです。

自然を自分の都合で変えるのではなく
自然に従う方がいいし

その事で
人は感性を育てることができると
思います。

空間は空っぽじゃなく
そこに秩序があり、
その空間が持っている情報があります。

全ての物が空間に存在しているから
結局そこで獲れたものは
遠くから持ってくるよりも体に調和します。

南国から運んだバナナより
近くで獲れた果物のほうが
身体に良い秩序と調和をもたらす!

身土不二とは

ようは時間と空間です。

その時、その場のことを言っています。

それで私達は活かされるし
それで獲れたものを
丸ごといただくのが
人間がその時間と空間で
存在する上で1番いいわけです。

丸ごとなのです。

米の白と書いて粕カス!

丸ごとでなくなった時
それはカスになります。

私達の身体はカスになるのです。

体は食べたものから出来るのだから!