鬼は外〜に隠された秘話! | 那珂川町の一人美容室 leafオーナー satoshiのブログ

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節分(かわかみさんの記事より引用)

日本にはネイティブジャパニーズ「大倭日高見国(おおやまとひたかみのくに)」が北海道から愛知県あたりまで住んでいたが、南から来た集団が奈良を中心として北東へ侵略していった。神武天皇の東征は武力侵略。その親分が天皇(ニギハヤヒ以降)。そして古事記、日本書紀を自分達の都合に良い様に作った歴史書。現代日本にはその時から作られて数々の封印があり、節分の「豆まき」もその一つ。

むか~し、むか~し。そのむかし。この大倭日本の国を治めていたのは決して争いはしないと誓った、まさに、和を以て貴しとなす。そんな一族たちでした。そこへ、南の方からやってきた一族がこの島を俺たちに譲れさもなければ、血を見ることになるぞ!と脅したのです。話し合いで収まるような相手でもなくこの大倭日本の国を治めていた一族は、政権交代を受け入れたのでした。相手の血も、自分たちの血も流すことのない決断。それしか無かったのです。

ただ、いつの日かこの国をもう一度わたしたちに返してくれるようにと頼みました。南からやって来た一族は承諾しました。そして、いつになったら返してくれるか?と問えば炒り豆から芽が出た時にと答えたのです。炒った豆から、芽が出る筈もないのです。それから、元々この国を治めていた一族は日の陰、山の陰、森の奥へと追いやられいつの日か彼らは「鬼」と呼ばれるようになりました。

それから毎年、年の節目になると「鬼は外、福は内」と叫んではほーれ、まだ炒り豆からは芽が出ていないぞお前たちの番はまだだぞ、と鬼たちに炒り豆をぶつけて追い出すのでした。なぜ、節目の節分に行うのかと言えば新しい節目は流れが変わりやすいからです。なので、流れが変わらないようにと、この日に鬼を追い出します。そういった事を知っている鬼に纏わる一族や地域は現存しておりこの時期になると「鬼も内、福も内」と叫ぶのです。

しかし、全国の日本人のほとんどはそんな事を知らないので「鬼は外」と叫びます。凄い事ですよ、日本中のほとんどがその言霊を発するのですからまさにそれは、呪術なのです。そろそろ、争いよりも、和を以て貴しとなす一族にこの大倭日本の国を返してもらっていい頃だと思います。我が家では毎年 「鬼も内 福も内」と叫んでいます。鬼も福も、みんな仲良しが一番いいのです。

以下ネットより引用
「鬼」⇒「ホニ」⇒「火似」とは列島先住民族「火の民」の事です。
身体に朱砂(水銀朱)を塗るのは神(マグマ)信仰の風習です。
【朱丹塗其身體、如中國用粉】
角は頭に鎌を巻き付けた容姿で天皇家に対する反骨精神を表したモノです。
「鬼は外」⇒「鬼倭外」
「福は内」⇒「服倭内」
★「倭」とは、「国名」。
★「外」とは、「東北以北」。
倭国の鬼は圏外(東北以北)へ追放。
従う倭国の民は統治支配内。
「豆を撒いて、鬼を追い払う」は鬼が天皇家に米を奪われた為に豆を食べていたからです。⇒新嘗祭
【食飮用[冠竹脚邊]豆手食】
そして、「豆⇒マメ⇒頻繁」が掛けられています。是は天皇家が「頻繁に鬼退治をした」事を意味します。
京都の
「鬼は内」⇒「鬼倭討ち」
「福は内」⇒「副倭討ち」
是は「倭国の鬼は討ち、鬼を助ける倭国の民も討つ」という意味内容が認められています。」
『記・紀』でいう、「熊襲狩り」「蝦夷狩り」でしょうか。
更に“歴史認識”として、大事な事なので、付け加えて置きますが「大倭」と「日本」は“別物”です。「ヤマト」は「ヤマタ・ホ」の転訛で、意味解釈は「偉大な火(ホ)」で私たちの祖先「大和民族」の国を意味します。「日本」という国名は列島を侵略支配した天皇家が統治後に改名した国名です。

(画像はネットよりお借り)






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