戦後と言われた時代まで
日本人もずっと飢餓状態にあった。
日本人の進化の過程で
飢餓状態に強くなった!
昭和40年代以降
飽食の時代がやって来て
生活習慣病。現代病が
社会問題なっている。
それまで当たり前だったのは
朝食も日本食だった。
いつしか朝食は
オシャレになった。
日本人は成分にこだわり過ぎてる。
お腹の調子を整える!と
せっせとヨーグルトを食べる姿を目の当たりにするが……
ヨーグルトの成分は
お腹の調子を整えるかもしれない。
でも、ヨーグルトは
強い陰性食品。
身体を冷やす食べ物だ!
朝から
パンに
マーガリンやジャムを塗り
コーヒーを入れ
ミルクや
砂糖を入れる
ヨーグルトには
フルーツを乗せる。
全てが、強力な陰性食品。
身体を冷やす食べ物の代表。
朝のスタートから
身体を冷やす食べ物でスタートさせ
冷え性なんで~と……
身体を温める食べ物
陽性食品の代表をご紹介します。
天日干し天然塩で作られた
熟成期間が長いお味噌
納豆
お漬物
熟成期間が長い
無添加のお醤油
昔ながらの……日本の朝ご飯
しかも、ほとんどが……
発酵食品
お腹の調子を整える食べ物。
日本人は成分にとらわれる。
トマトのリコピンがいいらしい!
この一言に支配される。
良く、考えてみよう。
冷静に判断しよう。
トマトはリコピンじゃなくて
トマトです。
南米原産の温かい地方の食品
夏が旬の
身体を冷やす食べ物!
冬にトマト鍋。…
身体を温めたい時期に
本質的に身体を冷やす食べ物。
温かかくしてるから!と
喉もと過ぎれば熱さを忘れ
また、決めゼリフ!
冷え性なんです~!
温かいとか冷たいとか……
食べる時の様子など
どうでもいいのです。
食事誘導性熱産生という
代謝が起きるから……
食べる時は汗をかく。
でも、本質的に身体を冷やす食べ物
陰性食品。
食品も美容製品も
成分にこだわり過ぎてる!
成分の効果効能と
製品の効果効能は
必ずしも同じではない!
もっと本質を見るべきだ!
冷え性は
美的要素を損ないます。
本格的に冬を迎える前に
僕のメッセージを送っておきます



