母の介護・通院とリンパへの向き合い
〜その状況でも 子どもたち 保護者の方への申し訳ない気持ちで過ごす日々〜
急に立てなくなり、座るのも難しいため食事もままならない状態の母。その原因は腰部脊柱管狭窄症で、大抵の人は薬を飲んだりブロック注射をすることで 痛み軽減になるそうですが、母には全く効き目がなく 常に激痛との闘いの日々がつづいていました。
保育園を辞め、少しは時間がとれるようになったので 徐々に食事を摂れるようになってはきたのですが…。
この 終わりなき介護の 隙間時間で 「こどもたち、元気かなぁ。会いたいな…」 と考えることばかり。
辞めたくなかったな…
もっと頑張れなかったのかな、私…
あんなに保護者の方々が言ってくれたのに…
申し訳ない気持ちで 自分を責めてしまう繰り返しの日々でした。
ただ、私のスクールで自律神経のことを学んでいたこともあり、【第一次感情 第二次感情】などの段階の 自分がどの時点にいるのか そして責めの度合いも少しずつ客観視できるようになっていきました。
最後に撮ったたくさんの写真を見ることで自分を責め続けていたものが 感謝へと変わっていくようになったのです。