こんばんは🌙 マイストーリー3日目です!

今回は そして決断です


大好きな保育園 子どもたちとの別れを決めた時のことを書いていこうと思います



私が勤めていた保育園は 先生達とも仲が良く、笑い合ってお仕事させてもらえ、すごーく大好きな保育園でした。先生たちだけでなく 保護者の方ともよく話し、よく笑い合い 共感して涙を流すことも。

でも「私がやらなきゃ」と介護 家事全般 そして仕事を勝手に一人で背負い込んでしまい、なにかが壊れていき、一気にマイナス9キロ。食事が殆ど摂れなくなり眠れない。


「どうしよう…」

勝手に涙まで流れてしまう。


自律神経が整えられないどん底まで落ちてしまいました。

もう 仕事を続けるのは無理だ と思い、大好きな保育園 それも年長組の途中で、あまりにも無責任でしたが、退職という2文字の選択をとりました。

こんな無責任な担任なのに 保護者の方々からは泣きながら辞めない状況を作ってほしいと ありがたい言葉を沢山いただき、本当は辞めたくなかったことなども時間をかけてお伝えしました。最終日にはクラスの親子 卒園児さんやその保護者の方も集まってお別れ会を開いてくださり、本当に 「先生だったから!」と頼ってくれた保護者の方々。 私の体を一番に考え、これからの不安を隠そうとしていたあの寂しそうな表情は今でも忘れられません。

ここで【保育士には二度と戻れない】というかかことも感じました。



今夜のはハードな内容になりました😅

でも 包み隠さず伝えることで響くと思うのでありのままでかいてみました!