ソフトボールピッチャー 恐怖のデットボーラーの日常 -34ページ目

ソフトボールピッチャー 恐怖のデットボーラーの日常

ソフトボールとウィンドミル、スノーボードなど、好きな物中心に主観で書いてます。
半分はホントに自分為の日記です。

毎年やってるソフトボールピッチャー対プロ野球選手

昨日の録画を観ましたよ。

ネタバレなので録画してまだ観てない人は読まない方が良いです。

上野由岐子投手 対 鳥谷敬、中田翔、糸井嘉男 監督古田敦也

古田が上野の配球を分析して望んだ対決だー

バッターは活きのいい3人p

最初の打席、鳥谷 流石です。

古田の分析、凄いな

でも、毎回思ってたんだけど、上野って野球選手と対決する時ってドロップ投げないなと。

ドロップ投げないと、ライズが効いてこないだろって。

まぁ、そんだけ手加減してるんだろうと思ってたんですが、

今回は相手が手強かったのか、きましたね。

古田も分析して来たっていっても、プロ野球選手対決のビデオばかりだったようで、

ドロップは予定外の様子。

流石のプロも、上野に上下投げられたら打てないんだろうな。

やっぱり上野ってすげーです吐血

面白かったあは

上野のドロップのリリースの手元スローが映ってたので、凄い参考になります。

永久保存しますおおきに
今日は久しぶりにいい天気でした。

ここしばらく、雨やら雪やらで気分もDownする様な天気でしたので、気持ちが良かったです。

右の方に雲がかかってる山が浅間山です。

浅間山山荘事件で有名になった山ですが、ウチの窓から見えるんです。

しかも、まだ活動中の火山で、時々白い噴煙を吐いてます。

この景色が見られるところに家を建てて丸二年。

あと何十年ローンが残ってるか考えると、意識が遠のきますsamu-


数年前にTVでこんな実験をやってました。

10人くらいの子供(保育園児位)と大人にiPadを遊んで下さいと渡すんです。

みんな初めて触るiPadなので当然使い方など知らないのですが、

子供達は皆1分もしないうちにロックを外して、ゲームを見つけて遊び始めました。

ところが大人達は10分経ってもロックさえ外せず戸惑う姿がありました。

その違いは何か。

感性でしょう。

大人になると頭で物事を考えてやろうとしますが、子供はまず感覚で動くようです。

大人になってから始めた事って、子供の頃からやってる人にはまず敵わないってことが往々としてありますが、やはり子供の感性で憶えたことは大人が頭で考えても敵わないでしょうね。

もちろん例外はありますし、人の可能性は幾つになっても無限にあると自分は思ってます。

ブルース・リーが燃えよドラゴンのなかで言ってる台詞をよく思い出します。

Don't think, feel  (考えるな、感じろ

バランストレーニングをやってる時に上手く行かない時は、やはりあれこれと考えてやってる時が多いです。

そんな時に、この言葉が頭に浮かび、その通りにやると少し上手く出来る様になります。

ま、俗に言う「無になる」とか「雑念を払う」とか言うんでしょうか。

来年は感性を大事に行こうと思ってます。

もちろん、考える時は徹底して考えますけどsyun