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岡山の結婚相談所『ブライダル ラボ 岡山』 二宮です。


いい人なんだけど・・。

婚活パーティやお見合いで、(女性が男性に対し)交際お断りの時につかう常套句。

この場合の「いい人」とはどんな人か。

そのまま直訳した「いい人」ではありません。

「いい人」=無害の人のことです。


もっと掘り下げて考えた場合、

「いい人」=配慮を気にしすぎ=嫌われたくないという行動=弱腰=引っ張っていく力が感じられない=結婚しても守っていってくれそうもない


無害だけど守ってくれそうになく、今一つインパクトに欠ける。

実際このような「いい人」、少なくないかもしれない。

何が問題でこのように見られるのか。

また、どう改善すればよいのだろうか。

 

婚活で女性ウケする男性の行動とは

女性に好かれるためには、「いい人」を卒業して「悪い人」になること。

つまり、悪い意味での「いい人」を卒業し、よい意味での「悪い人」になる。

何故なら、守ってくれるのは「悪い人」だから。


結婚したら守ってくれそう=引っ張っていく力がある=強気=好かれるための行動=気を遣うとと、遜ることは違うことを知っている=エスコート=「悪い人」となり、

 

 

「悪い人」は「いい人」の真逆なのです。


女性に好かれるためには、「悪い人」の特徴である、エスコート上手になること。

「嫌われないための行動」を止めて、「好かれるための行動」をすること。


「いい人」男性は、嫌われないための行動はするが、好かれるための行動をしていない。

だから、「いい人どまりで無害」となるのです。

 

婚活女性に好かれるエスコトートの技、どうやって身に付けるか?

エスコトート上手になるには、場数踏んで経験積むこと。

その際は、引っ張っていく力をみせたり、力強さを感じるような雰囲気を出すことも大切なのですが、

とにかく「当たって砕けろ!」です。


砕けて傷つくのがイヤで当たっていかない人多いが、当たって砕ける経験、大事だと思います。

仮に当たって砕けても、失敗はあり得ません。

人生にあるのは、成功か学習だけ・・だと思います。

だから、どんどんチャレンジする。

毎回が練習だと思っていい。


「どこまでの強引さがOKなのか」は、経験積んで肌感覚でいくしかない。

「ここまでやると嫌われる」、「ここまでだとまだ弱い」というのは経験して肌感覚をつかみましょう。


あなたの婚活のお役に立てれば・・と思います。

 

 

 

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「理想の人となかなか出会えない」というありがちな悩み。

実際に婚活者からもよく聞きます。

なぜ出会えないのだろうか?


「出会いは自分を映す鏡」という格言がある。

現状の自分に見合う人しか、引き寄せられない・・ということでしょう。

少し厳しい言い方すれば、「身の程を知りましょう!」です。


全然理想ではない、○○な感じの人とよく出会う。

○○な感じのナシな人ばかり出会うのであれば、それが自分を映す鏡。

出会っている人は、自分と同じ穴のムジナということでしょう。


婚活して、上手くいく人と上手くいかない人の違いは、潔く身の程を認め、現実を受け入れるかどうかです。


素直に受け入れられる人は、婚活が上手くいく。

逆に受け入れられない場合は、苦戦する。

というのが、やっぱり厳しいけど現実なんです。

 

理想の人を引き寄せるためには努力が必要

自分の身の程について、受け入れられない人ならば、

「1kmしか走れないのに、フルマラソンでオリンピック選手になるんだ!」

という人に対してどう思うでしょうか。


恐らく「身の程を知りなさい」・・と思うでしょう。



でも、可能性はゼロでない。

達成したければ、相応の訓練をすればいいと思うんです。


それでも、最終的にはオリンピック選手は無理かもしれない。

でも10kmくらい走れるようになるかもしれないし、それで十分かもしれない。


大事なのは、自分が今何km走れて、何km走れるようになりたいか。

そのためにどれくらい訓練すればいいか。


つまり、自分はどの程度のスペックや魅力の人間であり、理想の相手はこれくらいの魅力やスペックを持った人がいいから、自分もそれに見合うために訓練するということ。

 

訓練するのは人間力、結婚は人間関係

結局、結婚でウエイトが大きいのは、人間関係

私自身そう思ってます。

また、いろいろな統計結果から見ても、結婚の決断、離婚の理由に性格がネックとなってます。

理想の相手、理想の結婚が欲しいのであれば、その性格=人間力を訓練しなければならないでしょう。


では、どんな訓練をしないといけないか。

1kmを10km走れるようになるには、自分の肉体に負荷をかけ訓練すること。

つまり、自ら苦しい思いをすること。

人間力も同じように負荷をかけていけばよい。

 

人間力を上げる負荷とは何だろうか

人間力を上げる負荷とは、日常でやってくる苦難、困難のことで、小さいことでも大きいことでも、「嫌なこと」「辛いこと」「面倒くさいこと」など。

そこから逃げずに向き合い、乗り越える選択をし、自分自身に負荷をかけること。


そのように過ごしているうち、様々な学びや気づきが得られるとか、視野が広がったり、人生にかかっていたモヤが晴れてくる・・

 

ものなんだと思う。


理想の相手は、こうして自分を訓練することにより、引き寄せるのではないだろうか。


仕事も結婚も人生も、決して楽ではない。

日々、自身を磨く努力をしていく必要があるのだと思います。

 

 

 

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婚活アプリや、結婚相談所の登録プロフィールの写真、「実物と違い過ぎる」というクレームの話よく聞きます。

写真を修正することについて、賛成派と反対派の意見、以下に挙げてみました。


<賛成派>
・見た目がよくないと勝負の土俵に上がることすらできない
・女性はメイクで化けられる
・ダイエットが間に合わなかっただけで、これから本気出すから大丈夫


<反対派>
・会えばどうせバレる嘘をわざわざつくな
・全然違う人が来たら詐欺
・会う前に自らハードルを上げる必要はない


どちらの意見も一理ありと思え、判断が難しいですね。

でも結局、婚活の場において写真の修正はするべきだろうか?

結論いえば、ある程度は修正するのが当たり前です。

というか修正したほうがよいのです。


アゴ削ったり、目を大きくしたり、足細くするような大幅な整形はNGですが、明るく見せるために顔色のトーンを上げたり、顔の凹凸を多少修整するくらいは全然問題ありません。

 

婚活において最初の関門は写真と条件

婚活の出会いでは、最初の印象(写真と条件)が勝負です。

実際、ここで弾かれてしまう場合が殆どなんです。

人柄とか分かる前に、最初の関門越えなければ、自分の性格がどうこうというのはない。


年収、年齢をごまかすのは偽証になるが、写真をある程度綺麗に撮るのは許容範囲内で、初めの関門を越えるための策なのです。


ただ、最初の関門を超えるだけの策なので、そのあとダメになったら人間的な部分であったり、コミュニケーションの取り方などに問題があったりしますが・・。

とは言うものの、最初の関門を超えるためには、やはり写真を修正することが大切です。

 

男性は特に写真を修正しよう!

どちらかと言えば盛り過ぎは女性で、男性は手抜きなプロフィール写真が多い印象です。

中には、部屋で自撮りした写真を使う方もいます。


プロフィール写真をナメてはいけません!

プロフィール写真は、第一印象を決める大事なアイテム。

写真の良し悪しで、婚活の成功率がマジで変わるのです。


多少費用かけても、プロに写真を撮ってもらいましょう!!


もし、現在なかなか婚活が上手くいっていない方は、写真が原因かもしれませんね。

試しに写真を変えてみることお勧めします。
 

 

 

 

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婚活している人に対し、違和感を覚えるときがあります。

それは、結婚が「目的」「目標」になってしまっている点。


間違ってる・・と思う。

なぜなら、結婚そのものは目的ではなく、単なる手段でしか過ぎないはず。


本当の目的は、幸せな結婚生活を送り続けることさらに言えば幸せな人生を送り続けること

そのための手段の一つが結婚だったりする。


つまり結婚とは、結婚するためにすることではなく、
「この人となら、もっと幸せな人生が送れるかもしれない」という可能性

単なる可能性にしか過ぎない。


その可能性を感覚で掴めないと、結婚しても上手くいかないんじゃない?と思ってしまうんです。

もし婚活が結婚を目的とする結婚になるなら、

ハッキリ言って、やらないほうがよい」と思う。

「幸せな人生を送り続けること」達成できないかもしれないから。

 

なぜ結婚の目的を見失うか、分かりますか?

なぜ結婚の目的を見失ってしまうのか?

特に婚活者の中にそう思える人が多いのか?


それは額面重視の婚活をするからです。

いわゆる条件・データで相手を判断してしまうと、左脳的な部分が鈍る。

そういう婚活をすればするほど、人間が本来持っている感覚がどんどん鈍っていく


感覚が鈍るということは、相手との結婚生活のイメージが持てないまま、条件で結婚してしまい、いざ結婚生活が始まって後悔するパターンです。


例えば、結婚したてのカップルが新婚旅行を機に離婚する成田離婚

(ちょっと古い?かも・・)

 現在でいう「スピード離婚」のこと。


「いいと思ったんだけど、共に過ごしてみたら何か違う!」

成田離婚は条件、データだけで相手を選んだ場合に起こりがちなのです。


年収、肩書、容姿などの表ツラ部分だけで結婚してしまうと、

いざ結婚生活が始まれば「あれ、何か違う!」ということになる可能性が非常に高い

実際そういう人、私も多く見てきました。

このようなことに陥らないよう、正しい結婚の考え方や軸をしっかり持つことが大切だと思います。

 

 

 

どんな見方で相手を選べばいいのか

条件は少し外れたとしても、

なんか感覚的にこの人いいな!

なんかこの人と一緒にいたいな!

という感覚に従うのがいいと思います。


そういう人と結婚すれば、問題起きてもこの人となら一緒に乗り越えていこうという力が湧くでしょう。


逆に年収や肩書だけで相手を選んだ場合、問題が起きた時には、「もう~嫌」「何でこんな人と結婚したのか」という状態になりやすいでしょう。


婚活していると「自分が合う相手をどう選べばよいか」「何で自分は結婚したいのだろうか」など、いろいろな疑問や迷いが出てくると思います。

時には本来の目的が分からなくなるかもしれませんね。

そんな際、参考にしていただけたら幸いです。

 

 

 

 

 

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もう○○歳だから、早く「婚活しなければ」「結婚しなければ」と焦っていますでしょうか。

実は結婚することに年齢リミットはありません。


なぜなら結婚とは国の制度であり、そこに結婚は○〇歳までという決まりはない。

おじいさん、おばあさんでも独身であれば結婚できますよね?

 

年齢リミットがあるのは、自分の欲を絡めた結婚を考えるとき

しかし、結婚に自分の欲を絡めれば話は別です。

例えば、40代の未婚者が20代の異性に対して、結婚したい欲を発動しても不可能とは言わないが難しい。

これが現実でしょう。


もっと具体的な例を挙げると、

40代独身男性、彼女いない歴イコール年齢、年収300万円台の方が

 

「いや~結婚するなら子供が欲しいから20代の子じゃないとね~」

 

とか言っていたら、この方は欲と現実がかなり乖離していると言えますよね。

 

そしてリミットを過ぎているとも言えます。


しかし、
・子供はいらない
・今後の人生を夫婦二人でのんびりと
・田舎で暮らしていきたい
・50代の女性も可


という条件に変えれば、可能性はあがり、リミットではないと言えます。


また上の40代男性の年齢だけを、23才に変えた場合の例はどうでしょう。

その段階であれば、20代の女性も可能であり、リミットではないと言えます。

男性の例で説明しましたが、男女が逆転しても同じことが言えると思います。

 

自分を知らなければ、結婚は近づかない!

このように、自分の欲するものと現実を認識していないと、リミットはとっくに過ぎている可能性があります。

だから常々言っている自分を知ることが大切なのです。

目的地ばかり想像しても、現在地が分からなければ行きようがありません。


今のご時世で本当に結婚したいのであれば、シビアにそして客観的に現実と自分を見ていく必要があるかな~と思うのです。

どう感じるでしょうか?

 

「欲」を追求する婚活に終わりはない。だから・・・

相手に条件ばかり求めてしまうような、「欲」の婚活にに苦しんでいる方、少なくないかもしれません。
 
高望みしても、自分の「年齢」や「容姿」などは変えられません。
 
どうしようもない部分はあると思います。
 
 
条件はある程度のところで折り合いつけ、前の記事で書きましたが、「共に努力し愛を育んでいける相手を選ぶこと」に注力するのがいいのでは?と思います。
 
条件も大切ですが、やはり結婚でウエイト高いのは人間関係ですから。
 
参考にしていただければ・・と思います。
 
 

 

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