岡山の結婚相談所『ブライダル ラボ 岡山』 二宮です。
「理想の人となかなか出会えない」というありがちな悩み。
実際に婚活者からもよく聞きます。
なぜ出会えないのだろうか?
「出会いは自分を映す鏡」という格言がある。
現状の自分に見合う人しか、引き寄せられない・・ということでしょう。
少し厳しい言い方すれば、「身の程を知りましょう!」です。
全然理想ではない、○○な感じの人とよく出会う。
○○な感じのナシな人ばかり出会うのであれば、それが自分を映す鏡。
出会っている人は、自分と同じ穴のムジナということでしょう。
婚活して、上手くいく人と上手くいかない人の違いは、潔く身の程を認め、現実を受け入れるかどうかです。
素直に受け入れられる人は、婚活が上手くいく。
逆に受け入れられない場合は、苦戦する。
というのが、やっぱり厳しいけど現実なんです。
理想の人を引き寄せるためには努力が必要
自分の身の程について、受け入れられない人ならば、
「1kmしか走れないのに、フルマラソンでオリンピック選手になるんだ!」
という人に対してどう思うでしょうか。
恐らく「身の程を知りなさい」・・と思うでしょう。
でも、可能性はゼロでない。
達成したければ、相応の訓練をすればいいと思うんです。
それでも、最終的にはオリンピック選手は無理かもしれない。
でも10kmくらい走れるようになるかもしれないし、それで十分かもしれない。
大事なのは、自分が今何km走れて、何km走れるようになりたいか。
そのためにどれくらい訓練すればいいか。
つまり、自分はどの程度のスペックや魅力の人間であり、理想の相手はこれくらいの魅力やスペックを持った人がいいから、自分もそれに見合うために訓練するということ。
訓練するのは人間力、結婚は人間関係
結局、結婚でウエイトが大きいのは、人間関係。
私自身そう思ってます。
また、いろいろな統計結果から見ても、結婚の決断、離婚の理由に性格がネックとなってます。
理想の相手、理想の結婚が欲しいのであれば、その性格=人間力を訓練しなければならないでしょう。
では、どんな訓練をしないといけないか。
1kmを10km走れるようになるには、自分の肉体に負荷をかけ訓練すること。
つまり、自ら苦しい思いをすること。
人間力も同じように負荷をかけていけばよい。
人間力を上げる負荷とは何だろうか
人間力を上げる負荷とは、日常でやってくる苦難、困難のことで、小さいことでも大きいことでも、「嫌なこと」「辛いこと」「面倒くさいこと」など。
そこから逃げずに向き合い、乗り越える選択をし、自分自身に負荷をかけること。
そのように過ごしているうち、様々な学びや気づきが得られるとか、視野が広がったり、人生にかかっていたモヤが晴れてくる・・
ものなんだと思う。
理想の相手は、こうして自分を訓練することにより、引き寄せるのではないだろうか。
仕事も結婚も人生も、決して楽ではない。
日々、自身を磨く努力をしていく必要があるのだと思います。