結婚後、「ときめき」はずっと続くのか?「ときめき」より大切なもの (婚活ブログ 其の四) | 雑記ブログ

雑記ブログ

雑記ブログです

岡山の結婚相談所『ブライダル ラボ 岡山』 二宮です。

 

 

婚活でお相手を選ぶ際、条件よいし、よい人なんだけど・・・。と決め兼ねたことありますか?

 

イマイチ何か足りないとすれば、ドキドキするような恋心=「ときめき」みたいなものでしょうか。

 

 

恋愛と結婚の相手は別。

 

と頭では分かっておきながら、やはり、「ときめき」の有無を基準にしてしまう婚活者が多いように思えます。

 

結婚後もずっと恋愛のような『ときめき』は持続するだろうか?

仮に自分好みの方と結婚できたとして、恋心=「ときめき」は続くだろうか?

続くとしたら、いつまでだろう?と、事前に想像してみてください。


「ときめき」ですが、

 

はっきり言って長くは続かないと思います。

 

一年とか三年とか。

 

いろんな説ありますが、

 

 

いずれにせよ、

 

同じ人とずっと一緒にいれば、新鮮さがなくなり、全く「ときめき」がなくなること、自然にやって来ます。

 

 

長い結婚生活で、家族愛は増します。

 

ただ、恋愛的「ときめき」は次第に減ってしまうもので、

 

結婚前、婚活している時からそのつもりで考えておく方がいいでしょう。

 

 

どうしてもイメージ湧かなければ、既婚者の意見、参考にするとよいと思います。

 

婚活で「ときめき」を重視すべきか

親世代の昔のお見合いでは、普通に「ときめき」なくても結婚していたそうです。

 

今よりも家柄や生活を重視したのでしょうか。

 

最初は、そんなモンでも一緒にいるうちに、かけがえのない存在になっていく・・・。

 

あとからでも愛情は育んでいけるような考え方、昔は主流だったのかもしれません。

 

 

今のお見合いは非常に難しいです。

 

条件を求めて、その上、恋愛もしたいとなれば・・。

 

 

実際、お見合いでは、ときめかない相手もいると思います。

 

その場合、どう接したらいいだろう。

 

アドバイザーとしての意見を言えば、何度か会ってみて、生理的に受け付けないならお断りしたほうがよい。

 

しかし、単に「ときめき」がないだけで、嫌なところもなければ交際を続けてみるべきでしょう。

 

最初はときめかない相手であっても、何度か会ってみて、良いところを探していかなければ、婚活はいつまで経っても終わりません。

 

よい夫婦は、大恋愛の末に結婚した夫婦ではない

よい夫婦の基準はなんだろう?

 

それは、必ずしもお互いに「ときめき」があって、大恋愛の末に結婚した夫婦ではない。

 

よい夫婦とは、結婚生活の中で、お互いが努力し育んできた賜物ではないでしょうか。

 

だから結婚相手を決める際、この人となら、一緒に育んでいけるかという視点が大切なのです。

 

 

知り合った当初「ときめき」があるかどうかについて。

 

結婚にはそれほど重要でありません。

 

そういう意味で、昔のお見合いのやり方、間違っていないのです。

 

 

ちなみに、大恋愛の末に結婚したカップルは、恋愛感情(=ときめき)が枯渇してくると、不満が生じるケースも多くあります。

 

 

もし、あなたが婚活しているならば、

 

どうせなくなる恋愛感情を基準に決めるのではなく共に育んでいけそうな人を基準にしてはどうでしょうか。

 

 

幸せの結婚生活は必ずしも恋愛の延長ではない。

 

『結婚後、二人の努力の上に成り立つ』ことを覚えておきましょう。

 

 

あなたの婚活が上手くいきますように。

 

 

 

結婚相談お問い合わせ

無料相談
こちらからどうぞ
↓↓↓
結婚相談についてのお問い合わせ

メールからのお問い合わせも可能です。
→アドレス : leadnext340@gmail.com