岡山の結婚相談所『ブライダル ラボ 岡山』 二宮です。
婚活でお相手を選ぶ際、条件よいし、よい人なんだけど・・・。と決め兼ねたことありますか?
イマイチ何か足りないとすれば、ドキドキするような恋心=「ときめき」みたいなものでしょうか。
恋愛と結婚の相手は別。
と頭では分かっておきながら、やはり、「ときめき」の有無を基準にしてしまう婚活者が多いように思えます。
結婚後もずっと恋愛のような『ときめき』は持続するだろうか?
仮に自分好みの方と結婚できたとして、恋心=「ときめき」は続くだろうか?
続くとしたら、いつまでだろう?と、事前に想像してみてください。
「ときめき」ですが、
はっきり言って長くは続かないと思います。
一年とか三年とか。
いろんな説ありますが、
いずれにせよ、
同じ人とずっと一緒にいれば、新鮮さがなくなり、全く「ときめき」がなくなること、自然にやって来ます。
長い結婚生活で、家族愛は増します。
ただ、恋愛的「ときめき」は次第に減ってしまうもので、
結婚前、婚活している時からそのつもりで考えておく方がいいでしょう。
どうしてもイメージ湧かなければ、既婚者の意見、参考にするとよいと思います。
婚活で「ときめき」を重視すべきか
親世代の昔のお見合いでは、普通に「ときめき」なくても結婚していたそうです。
今よりも家柄や生活を重視したのでしょうか。
最初は、そんなモンでも一緒にいるうちに、かけがえのない存在になっていく・・・。
あとからでも愛情は育んでいけるような考え方、昔は主流だったのかもしれません。
今のお見合いは非常に難しいです。
条件を求めて、その上、恋愛もしたいとなれば・・。
実際、お見合いでは、ときめかない相手もいると思います。
その場合、どう接したらいいだろう。
アドバイザーとしての意見を言えば、何度か会ってみて、生理的に受け付けないならお断りしたほうがよい。
しかし、単に「ときめき」がないだけで、嫌なところもなければ交際を続けてみるべきでしょう。
最初はときめかない相手であっても、何度か会ってみて、良いところを探していかなければ、婚活はいつまで経っても終わりません。
よい夫婦は、大恋愛の末に結婚した夫婦ではない
よい夫婦の基準はなんだろう?
それは、必ずしもお互いに「ときめき」があって、大恋愛の末に結婚した夫婦ではない。
よい夫婦とは、結婚生活の中で、お互いが努力し育んできた賜物ではないでしょうか。
だから結婚相手を決める際、この人となら、一緒に育んでいけるかという視点が大切なのです。
知り合った当初「ときめき」があるかどうかについて。
結婚にはそれほど重要でありません。
そういう意味で、昔のお見合いのやり方、間違っていないのです。
ちなみに、大恋愛の末に結婚したカップルは、恋愛感情(=ときめき)が枯渇してくると、不満が生じるケースも多くあります。
もし、あなたが婚活しているならば、
どうせなくなる恋愛感情を基準に決めるのではなく、共に育んでいけそうな人を基準にしてはどうでしょうか。
幸せの結婚生活は必ずしも恋愛の延長ではない。
『結婚後、二人の努力の上に成り立つ』ことを覚えておきましょう。
あなたの婚活が上手くいきますように。