多くの人が損をしている販売テクニック | 人から愛される小さな会社が世界を変える

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こんばんは、相原です。


「販売テクニック」というと
セールスを思い浮かべるので、売ることを非常に強く意識しやすいです。

しかし

売ることばかりに意識が向くと、
いかに商品を魅力的に見せるかばかりに考えてしまうので

大事なお客さんが見えなくなりがちです。


それでは思ったように売れないですし
仮に売れたとしても、強引に売っていることが多いので
お客さんは買って損をしたと思います。


そしたら、ビジネスがうまくいかないのは当然ですよね。



なので、販売テクニックだからこそ
売ることに意識を向けるのではなく、
お客さんに意識を向けるようにしましょう。

それで、

「お客さんに意識を向けるとは何なのか?」


簡単に言うのであれば

「お客さんをどう幸せにできるか」

を考えるのです。

それをベースにして、商品を売っていくのです。



ただ「お客さんの幸せ」といわれても
なかなか思い浮かばないですよね。

そこでおすすめなのが、
ストーリーを考えることです。

一人のお客さんのストーリーを考えることで
どんなお客さんがどう変化するのかというのを
具体的にイメージしやすくなります。



それで

ストーリーを書くときには
以下の3つの流れを意識しましょう。

1.どんな悩みを持っている人(具体的に)が
2.商品を使うことでどう変化し、
3.どんな幸せな人生を送ることができるか

を考えるのです。


例えば、トリートメントを売るならば


26歳OLで彼氏が持ちの女性で
髪がパサパサな人が

この○○トリートメントを使うことで、
髪の毛にツヤ、ハリが出て、誰もがうらやむような美髪に変化し

彼氏にほめられて楽しいデートができる


みたいなストーリーを作るのです。
(これは今適当に考えたので、簡単すぎますが
もう少し練ったほうがいいですね。)

すると、

ここで出てきたキーワードを販売時に使えます。

OL、髪がパサパサ、髪のツヤ、ハリ、美髪
彼氏にほめられる、楽しいデートなどを

広告、POP、ホームページなどの
宣伝媒体に載せることで、高い反応率を出しやすくなります。



このときのポイントは、一番最初の
「悩みを抱えている人」をしっかりと設定することです。

これはすでにいるお客さんの中で
あなたがずっとお付き合いしていたい人を
実際に設定するのがいいです。

人を具体的に想像することで
かなりストーリーが作りやすくなりますよ。



こういったストーリーを作ることで
人を大事にするビジネスになりやすいです。

この他にも人を大事にするような
ビジネスを作る方法を解説しているのが
ナチュラルマーケティング講座です。

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