ここ10年の東京の中古マンション価格  252号 | リーディング不動産の生田忠士のブログ

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恵比寿で不動産事業をしております。不動産を通して、日本の世界の変わりゆく社会環境や生活状況、経済状況をお伝えできたらと思います。

<活動の記録>
■本日は、打ち合わせ2件。経理。
習い事1件

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<ビジネス、勉強のつぶやき>

■自分の長所と短所を正確に把握できてる人ってどれくらいいるのでしょうか。
多分、自分のことって一番わかりずらい部分かと思います。

会社でもSWOT分析をコンサルにしてもらって初めてわかるように
自分のことは人に聞くのが早いのではと思います。

定期的に他人に自分の強み、弱みを聞いてみて生かしていくのが案外大事なこと
かと思います。人にフィードバックを得るのはある意味怖いですが
進んでやってみたいと思います。
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<本日の【目からウロコの不動産情報】>
【ここ10年の東京の中古マンション価格】

■リーマンショックが2008年として、その後の景気悪化に伴うマンション価格の
底が2012年と今から3年前でして、
その底の状態から東京都心の中古マンションの価格はかなり上がっています。

ちなみに東京23区でも差があり、千代田区、港区、台東区、渋谷区などは
3~4割も上がっており、たかだか3年くらいでここまで上昇するのは
ミニバブルの様相を呈しています。

■とはいえ、全国的に都市部はリーマンショック後に落ち込み、景気が上がると
急上昇していますがその他のエリアはそもそも価格が低いからか
上がりもせず、長期的にちょっとずつ下がっています。

■つまり、都市部の一部だけ資金が流入している、人口が集中していると言えるので
全国的に優勝劣敗がどんどんはっきりしてきています。
不動産投資は、ますます地域選びが大事になってきています。

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<本日のまとめ>

■リーマンショックから東京都心の不動産価格が完全に立ち直り
ミニバブルになっている

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<不動産用語、法律用語>
【既存不適格】

建基法の規定の施行、または改正の際すでに建っている建築物、または工事中の建築物で、当該規定に全面的に、または一部が適合していないものをいう。既存不適格建築物については、その適合していない規定に限り適用が除外され(同法3条2項)、そのままその存在を認められるが、一定の範囲を超える増改築等を行う場合には、同法の規定に適合するように既存の部分の手直しを行わなければならない(同法3条3項、86条の2)。

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<本日の記事>
日経より

内閣府が4日発表した10月の消費動向調査によると、消費者心理を示す一般世帯の消費者態度指数は前月比0.9ポイント上昇の41.5で、2カ月ぶりに前月を上回った。ガソリン価格の下落や食料品の値上がりが一服したことで心理が改善した。
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<名言>
人間は、自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する。

ピーター・ドラッカー
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