筋トレを行う人がよく食べるお肉といえば、
高タンパク・低脂肪のお肉🐄


牛肉のスネ肉やモモ肉がこれにあたります。





これら赤身のお肉は、

◯固い【噛みきれない】
◯ボソボソとする


といった印象もあります。



なぜ、これら赤身の肉は固いのでしょうか?





お肉の赤身の部分は筋肉です。


そう、あの食感と噛みごたえがあるのは
筋肉を噛んでいるからなのです。



そして、噛み切るのに力が必要なのが
筋周膜【結合組織】と言われる部位で
筋繊維を包み込む膜です。


この結合組織は筋繊維を包み込む為
固く丈夫になっています。



筋肉に負荷がかかればかかるほど
結合組織も固く【強くなる】。



なので
牛さんの体重を支える【もも】や【スネ】は
固いのです。



この筋周膜のタンパク質は【コラーゲン】で
できており
煮詰めると【ゼラチン】になります。





わかりやすくいうと
もも肉やスネ肉は煮込めば煮込むほど
柔らかくなるということです。




ヘルシーでタンパク質を多く摂取できる
もも肉やスネ肉は
煮込み料理で食べると
食べやすく、美味しいと感じるかと思います。




是非、この冬は暖かいシチューなどに
スネ肉を使用してみてはいかがでしょうか?




【筋トレ】での【身体作り】は
短期的ではなく長期的に取り組むのがベスト❕