犯罪被害者、セクハラ等を受けた方で
フラッシュバックを起こしたり、気持ちが不安定になる方は
こちらの閲覧はご遠慮下さい ↓↓
前回、前々回と2回に渡って犯罪被害者としての体験を綴ってきました。
高校時代に遭った性犯罪についてです。
昼間は真面目な学生、夜は不良少女?でした。
下記のブログに記載しているのでまずはそちらからお読み下さい。
高校時代について ↓↓
http://ameblo.jp/leaderyf/entry-11985212956.html
犯罪被害者① ↓↓
http://ameblo.jp/leaderyf/entry-11988891051.html
犯罪被害者② ↓↓
http://ameblo.jp/leaderyf/entry-11989569146.html
勘違いされている方、誤解している方もいらっしゃるかも知れませんが、
声を大にして申し上げたいのが、
痴漢、セクハラ、わいせつ行為などが許されるべきものではないという事です。
●大した事じゃないのに騒いで恥ずかしくないのか
●女性が露出の多い服を着ていたからだ
●嫌がっている感じは無いのだから大丈夫だろう
●重大な犯罪じゃあるまいし
一刻も早くその概念を棄てて下さい!
人間の脳は3つあります。
①脳幹 ⇒ 爬虫類 『もっと寝たい。仕事、学校に行きたくない。』
②大脳辺縁系 ⇒ 哺乳類 『眠たいなぁ。でも仕事に行かなきゃ。』
③大脳新皮質 ⇒ 人間 『よし。今日も1日仕事しよう。』
テツ氏のブログより一部引用しています ↓↓
http://ameblo.jp/tetsulittleossan323/entry-11984481498.html
古い順に、脳幹→大脳辺縁系→大脳新皮質です。
痴漢、セクハラ、わいせつ行為が大した事ではないという考えは爬虫類です。
『あの子に触りたい、あの子を辱めてやりたい』
それをそのまま行動にするのはただの爬虫類です。
わたしが、何をそんなに大騒ぎしているんだ?と思っている方…
あなたの妻、娘、彼女、好きな人、妹、姉、母が同じ様な目に遭ったらどう思いますか。
あなたが、自分より明らかに強そうな男性に追っかけまわされ
性的な暴行を受けたらどうしますか。
満員電車で男性に性器を握られたらどうしますか。
助けて下さいと大声で叫べますか。
告訴する、警察に通報する事に全くためらいはありませんか。
わたしが行った行動で、
間違っていた言動と正しい言動があります。
ウォークマンで音楽を聴きながら
今のイヤホン、ヘッドフォンは性能が良いので周りの音が聞こえません。
携帯電話で通話をしている人は周りの音には鈍感です。
携帯電話を操作している時は注意力が散漫です。
音楽を聴きながら、携帯を操作しながら歩いている人は狙われやすいです!
誰かが背後に居ても分かりません。
非常に危険です。
犯罪者は探しています!
そういった警戒心の無い人を!!
車通りも増え、安堵しました。そのまま歩きました
わたしが大声で叫んでもどの車も止まってはくれませんでした。
・急いでいる
・他の誰かが何とかするだろう
・ただの痴話喧嘩
・厄介ごとに巻き込まれたくない…等々
今の日本人は無関心なのです。
土地勘があるところ、無いところに限らず
ゆっくり歩く、自転車で極端にゆっくり走行するのは危険です!
犯罪者は警戒心が無い人を観察しています!!
周りをきょろきょろ気にしつつ早く歩いてください。
出来ればコツコツとヒールの音が響く靴は控えて下さい。
遠くに居ても女性だと判ります。
自転車は押し倒されたらおしまいです。
転倒して怪我をしたり、自転車が体の上に倒れたら直ぐに動けません。
警戒心の無い人は特に狙われやすいのです。
満員電車に乗車する時には、気の強そうな顔で周囲を見回して下さい。
乗車した後もドアが閉まった後に同じようにして下さい。
わたしは警戒しています!
そういう態度をすれば犯罪者は敏感に察知します。
あいつは警戒心が強そうだから止めようと…。
歩いている時も颯爽と歩いて下さい。
信号が青になったら直ぐに歩き出さずにしばらく止まっていましょう。
後ろを気にしながら歩き始めます。
路地を曲がったら後ろを何度か振り返ります。
コンビニなどのお店でターゲットを探している犯罪者もいます。
万引き犯と間違われるかも知れないので
ドアから出て3歩くらいで小走りしましょう。
警戒しているという事を行動で示すのです!
もはや日本は、30年前とは違います。
自分の身は自分で守らなければならないのです。
また、知らない土地で人に道を尋ねる時も注意が必要です。
小さな子どもを連れている女性、おじいさん、おばあさん、お店の店員は比較的安全です。
(女性が協力者という事もありますので、女性なら誰でも安心という事はありません。)
土地勘がある所で道を尋ねられる時も注意が必要です。
とにかく手短に済ませます。
一言だけ言ってその場を立ち去って下さい。
多くて二言です。
「わたしは越してきたばかりで良く分かりません。警察に連絡してみたらいかがでしょうか。」
「この辺りの事には詳しくないので。他の方に訊いて頂けますか。」
「あそこにお店があります。そこの方ならご存知かも知れません。」
「(若い人なら)スマートフォンの位置情報で調べられますよ。」
案内して下さい、この地図だと何処ですか、前は何処に住んでたの?
巧みに話を引き延ばして来る人や
自分に物理的に接近しようと試みる人は危険です。
不親切なのは良く無い事ですが、
よほど困っていれば他の人に訊くか警察に連絡するか
何らかの手段があるので、
申し訳無いですが、わたしは道案内はしません。
何が危険か分からないので、
ニュースなどは欠かさずに観ます。
駅や交番に貼ってあるポスターなども眺めます。
犯罪の手口は巧妙化しているのです。
無関心が一番恐ろしいのです。
犯罪者が憎き存在である事は確かですが、
無知も怖いものなのです。
結局、犯人は捕まりませんでした。
既に時効をむかえています。
性犯罪被害者は、
誰もいない静かな山頂で夜空を眺める事が出来ません。
森を一人で散策する事も出来ません。
性犯罪を『心の殺人』と言います。
わたしは最悪の事態まで行かずに済みましたが、
こんなことならいっそ死んでいれば良かったという方も、
PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しむ方も沢山いらっしゃいます。
そういった方の体験や現在のつらい状況を聞くとわたしも苦しくなります。
わたしが一時は心理職を目指していたのに
その道へ進まなかった理由のひとつでもあります。
一緒に抱え込んで自分の事であるかの様に深く考えてしまうのです。
自分は伴走者にはふさわしくないと感じたのです。
でも、恋愛、結婚、出産、昇進、大切な人を失う、愛犬を看取るなどの
人生経験を積んだ後でも遅くは無いと思っています。
心理職は、若い人よりも年を重ねた人の方が向いているのかも知れないと…。
☆次回のテーマは未定です☆
