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今まで愛犬の事を綴ってきました。
ユリとわたし:
http://ameblo.jp/leaderyf/entry-11983196951.html
今回は、父についてです。

因みに、上の画像は寒がりなフレンチブルドッグのユリ(7才・パイド)が

父の足の間で暖を取っている様子(笑)。

※ 2月7日に一部修正しましたので、悪しからず ※




昨日は悪天候の為、大工の父はお休みでした。
やっと父に現状を話せました。
うつ、睡眠障害、原因不明の腕痛…。
約1ヶ月仕事を休んでずっと引きこもっている理由を話せました。


『心配かけたくないし、迷惑もかけたくないし、何もかもする気力がなかったから話せなかったし話さなかった。』
と言いました。
父は、
『親なんだから心配するのは当たり前だし、何でもっと早く話さないんだ、言わなきゃ分からないだろう、お前は頑張りすぎなんだから少し力を抜きなさい。』
と言われました。


わたしと同じ年齢の頃には既にわたしと弟を一人で育ててくれた父に申し訳なく思っています。
好きで心身が悪くなった訳ではないけれど、全然恩返しも出来なくて情けなくて…。



  ・アラサーでパラサイトシングル

  ・6年前まで正社員として6年働いたけれどその後はフリーター

  ・ろくに家にお金を入れる事も出来ない

  ・8年前からうつ、睡眠障害で治る兆しも無い

  ・最近では原因不明の腕痛で整形外科にも通院



こんなわたしは生きていても良いのだろうか?

いっそ死んでしまった方が良いのではないか?

そんな事ばかり考えていました。



でも話したら少しスッキリしました。
根本的には解決はしていませんが、
肩に重くのしかかっていた荷が下りた気がします。


☆次回は例の腕痛についてです☆