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アメーバデビューして数日です。

不慣れですがお手柔らかにお願い致します。

フレンチブルドッグのユリ(7才・パイド)との約8年間の話です。

前回のブログ:http://ameblo.jp/leaderyf/entry-11983699433.html




ユリは成長するにつれて手術の痕がなくなりました(お腹まわりは未だに薄毛ですが…)。

足を引きずる様に歩く症状も無くなり、立派なおてんば娘に!

陽気でエネルギッシュ、細かい事は気にしない!!

わたしとは真逆です。

生きる気力がなく、食欲も無く、寝たきりで泣いてばかりだったわたし…
『もしあの日、他の犬を選んでいたらどうなっていたのだろう』
いつもそう感じています。

神経質で大人しくて良い子で健康で…

そういう犬だったら、わたしの経過も全く違っていたかも知れません。

というのも、ユリとの出会いには様々な偶然が重なりました。







  ・わたしのボーナスが入ったのが、7月10日(母方祖父の命日)

  ・その日に父が早く帰宅して閉店間際のペットショップに連れて行ってくれた

  ・たまたまその時間にユリがゲージに居た

  ・オスはマーキングをするのでメスを条件にされた(父は大工)

  ・人見知りをしなかった




一年間の休職の後、復職出来たのは、ユリとの生活が大きいと思っています。

今のわたしが死なずに生きているのも前向きに歩もうと思えたのも、ユリのおかげです。

ユリがもたらしてくれた全ての事に、ユリ本人(本犬?)に本当に感謝しています。




☆次回は、もう一人のユリについて綴ろうと思っています☆